ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

床に寝てました

2008-05-13 21:27:34 | 日常
               
     今日は寒くてホットカーペットの温もりが気持ち良いにゃ~。(チョコ)

6時半に勝手口の鍵をまわすと「誰、誰なの」の声。床に寝ているのかなと心配しながら扉を開けると、心配したとおり床に寝てました。

起こす為に抱えて壁のバ-がつかめる場所まで動かし、立たせて椅子に座らせようとすると「痛い、痛いじゃないか、何する気か」「どうしようというの、あんたは私の娘でしょ、馬鹿者」等の罵声。それでも何とか椅子にすわってもらい「痛い」「寒い」のなか、着替え終了。

半分寝ながら朝食。居眠り。居眠りしながら昼食完食。居眠り。夕飯完食。この頃より目が覚めて、TVを見たり新聞を読んだり始めました。が、8時半にトイレを済ましベットイン。
8時45分には、いびきをかきはじめました。

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〔SV家介護百人一首第八弾〕
明朝の 無事を気にして 夜はふけ 昼は眠りつ 物をこそ思へ(猫丸)
(本歌: みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ 物をこそ思へ)

〔SV家介護百人一首第九弾〕
やすらわで 寝なましものを 起き上がり かたぶき転び 助け待つ夜
                          (清少にゃごん)
(本歌: やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな)
コメント
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