ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

痛・寒・眠・嫌の一日

2008-05-14 21:41:17 | 日常
               
          25年ほど前に母が写したNYセントラルパークの風景

朝目覚めた時、下の歯3本が前の方にとび出ていて、とても痛がって、いきなり誰かの陰謀説が始まりました。その流れで、着替えの時も「寒い、腕が痛い、歯が痛い、おかしい」と不機嫌をまきちらし、いい加減ウンザリ。「誰かがわざとやらなくても、年をとれば自然に不具合がでることもあるのよ」と思わず本当のことを言ってしまいました。

でも歯を痛がって、朝食も昼食もほとんど食べられず、ひたすら居眠りを続け、3時のおやつでチョコレートを出しても噛むのに苦労する様子を見ると、それはそれで気の毒だし、健康上も心配です。「今日は漢字で表すと、痛い、寒い、眠いという一日ね」と言うと、あと「嫌だ、だわね」とちょっと気の利いた返事。この辺り母の面目躍如といったところでしょうか。

夕食に「柔らかくておいしいもの」と考えて「うなぎ」をとったら、これが正解で、3/4位食べてくれました。夕食後再び深々と居眠りをしていましたが、着替えの段階になって、「何か変、どうしたら良いかわからない」が始まり、ベッドに入ってからもしばらく「神さま、護って下さい」とお願いしたりしてジタバタしていましたが、結局9時前に寝息を立て始めました。

明日は久々に晴れるみたいだから、「快・暖・穏・楽」といった一日になると良いですね。

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〔業務連絡〕

1.急須の蓋は、洗濯機の中に入れてあったベストのポケットの中にありました。
2.ベッドなどのレンタルの契約先が変わります。新しい業者が16日(金)15:00~17:00の間に、新たな契約をしに来るとのことです。
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コメント
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