ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

ずっと明晰、最後は涙

2008-05-07 21:46:50 | 日常
               
      ヘルパーさんが自宅の庭のパンジーを持ってきてくれました。

今日は時々居眠りはありましたが、目覚めても寝ぼけることもなく、一日明晰な状態でした。午前中は昔三女の通った幼稚園まで散歩。お昼はお気に入りのヘルパーさんと談笑。

午後は居眠りの後、卓球。長女も言っていたように、卓球の時は積極的に右手首を使い、とても良いリハビリになるようです。最近右腕に少し筋肉が付いてきたみたいだし、やはり原則として装具を外すというのは正解のようです。

夕食もおいしく食べて、最近夕食後もうひと遊びという癖がついてしまったようなので、(仕方なく)後片付けの後、百人一首をしました。

これなら満足して寝てくれるだろうと思いきや、9時近くに着替え、ベッドインをすると、「こんなに早く寝たくない。寂しい。」と繰り言が始まり、涙、涙。その後も「あなたを遅くまで引き止めておくわけにはいかないわ。どうぞお休みなさい。私は泣きながら寝るから」と、感情をコントロールする努力をしては、涙にくれていました。

とても良い一日だったのに、お休みタイムになると、どうしてこうなるのでしょう。気持ちが分からないわけではないけれど、何だかやり切れない気分になります。
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