2011年2月のクライストチャーチ地震の震源からわずか2kmだった町、
リトルトン
今回の旅行でぜひ行ってみたかった場所です。
チャーチからはまっすぐながら、長い長いトンネルを抜けて行きます。

地震の後だけに、このトンネルの長さが身にしみました。
トンネルも被害があったものの、市内と海の玄関をつなぐ幹線だけに、
早々に復旧したようです。
リトルトンは人口3,000人の小さな町。
しかし、港は立派なコンテナ港で、石炭・木材などの輸出も盛んです。

港の入り口にはホルシムのセメント工場も。
オークランドに比べると可愛いほどの小ささ
(日本とは比べられませんが
)
港の入り口

自動開閉のゲートがあるものの、スッと入れそうなほど開けっぴろげ。
実際は大型トラックが引っ切りなしに出入りしています。

みんなあのトンネルを越えてきたのでしょう
女・子供、

観光客が来るとこじゃねぇ
という雰囲気満々
(そばで写真を撮っているだけでも風圧を感じるトラックの大きさ!)
材木の量もスゴ~い!!

引込み線も見えます。
ノースランドのよりは細めですが(植林材だからか、種類が違うのか?)

とてつもない量です

地震のときはこの材木の山も崩れたのでは?
港のすぐ真裏まで迫る崖。

山を切り開いて道路を拡張してきた模様。
リトルトンは町全体が山肌を這うように広がっており、

平らな場所がほとんどありません。
お墓も住宅に挟まれた斜面にあります。

日当たり良さそ~
港まで一気に下る坂道。

眺めは最高~
上を見るとこれまた一気の上り坂

「歩いて帰りたくな~い
」
と思ってしまう急勾配。下りてくるクルマが転げ落ちてくるように見えます。
斜面の横に広がる唯一の街並み

ほんの1kmほどの長さですが、ここにも明暗が。
普通に営業している店もあれば、

壊れて営業していない店もあり、
跡形もなく撤去された店も。

ここも完全に更地ですが、商業施設か公共施設だったのでしょう。

素晴らしい眺望です。
この床屋は犠牲者が出たようで、

花が飾られていました。
ここは幼稚園だったのか、

犠牲者が出たのか?たくさんの飾りつけがありました。
倒壊を防ぐためにつっかえ棒をした建物が多く、

これから取り壊すのか、修理をするのか?
いずれにしても今のところは放置されていて、

使われていない模様。
これだけいろいろな店がなくなると、住んでいる人も不便でしょう。

どこも町に1軒しかないような店ばかり。
この中華系テイクアウェイは健在でした。
この銀行は営業中だったのか?

(行った時間が遅かったのでよくわかりません)
斜面を上がって住宅街に行ってみると、こんな場面に遭遇


左側は細い道でその奥は住宅が建ち並んでいます。
この支えがなかったら、宅地ごと崩れそうな距離です
住人はさぞや不安でしょうね。いずれ補強工事をするんでしょうが、
余震がないことを祈るばかり
不動産屋の広告を見る限り、かなり家の売買があります。

行く人、来る人、残る人、住み替える人
みんなの思惑の違いが活発な売買につながっているのでしょう。
こんなに消費地や生産地から隔離された港町って珍しいと思いますが、

1世紀半以上生き抜いてたリトルトン
これからもチャーチの海の玄関として、つつがない発展を
帰り道に立ち寄った、倉庫街にあったフレンチ・ベーカリー

翌朝のパン・オ・ショコラをゲット
リトルトン
今回の旅行でぜひ行ってみたかった場所です。
チャーチからはまっすぐながら、長い長いトンネルを抜けて行きます。

地震の後だけに、このトンネルの長さが身にしみました。
トンネルも被害があったものの、市内と海の玄関をつなぐ幹線だけに、
早々に復旧したようです。
リトルトンは人口3,000人の小さな町。
しかし、港は立派なコンテナ港で、石炭・木材などの輸出も盛んです。

港の入り口にはホルシムのセメント工場も。
オークランドに比べると可愛いほどの小ささ

(日本とは比べられませんが


港の入り口

自動開閉のゲートがあるものの、スッと入れそうなほど開けっぴろげ。
実際は大型トラックが引っ切りなしに出入りしています。

みんなあのトンネルを越えてきたのでしょう

女・子供、

観光客が来るとこじゃねぇ

という雰囲気満々

(そばで写真を撮っているだけでも風圧を感じるトラックの大きさ!)
材木の量もスゴ~い!!

引込み線も見えます。
ノースランドのよりは細めですが(植林材だからか、種類が違うのか?)

とてつもない量です


地震のときはこの材木の山も崩れたのでは?
港のすぐ真裏まで迫る崖。

山を切り開いて道路を拡張してきた模様。
リトルトンは町全体が山肌を這うように広がっており、

平らな場所がほとんどありません。
お墓も住宅に挟まれた斜面にあります。

日当たり良さそ~

港まで一気に下る坂道。

眺めは最高~

上を見るとこれまた一気の上り坂


「歩いて帰りたくな~い

と思ってしまう急勾配。下りてくるクルマが転げ落ちてくるように見えます。
斜面の横に広がる唯一の街並み

ほんの1kmほどの長さですが、ここにも明暗が。
普通に営業している店もあれば、

壊れて営業していない店もあり、
跡形もなく撤去された店も。

ここも完全に更地ですが、商業施設か公共施設だったのでしょう。

素晴らしい眺望です。
この床屋は犠牲者が出たようで、

花が飾られていました。
ここは幼稚園だったのか、

犠牲者が出たのか?たくさんの飾りつけがありました。
倒壊を防ぐためにつっかえ棒をした建物が多く、

これから取り壊すのか、修理をするのか?
いずれにしても今のところは放置されていて、

使われていない模様。
これだけいろいろな店がなくなると、住んでいる人も不便でしょう。

どこも町に1軒しかないような店ばかり。
この中華系テイクアウェイは健在でした。
この銀行は営業中だったのか?

(行った時間が遅かったのでよくわかりません)
斜面を上がって住宅街に行ってみると、こんな場面に遭遇



左側は細い道でその奥は住宅が建ち並んでいます。
この支えがなかったら、宅地ごと崩れそうな距離です

住人はさぞや不安でしょうね。いずれ補強工事をするんでしょうが、
余震がないことを祈るばかり

不動産屋の広告を見る限り、かなり家の売買があります。

行く人、来る人、残る人、住み替える人
みんなの思惑の違いが活発な売買につながっているのでしょう。
こんなに消費地や生産地から隔離された港町って珍しいと思いますが、

1世紀半以上生き抜いてたリトルトン
これからもチャーチの海の玄関として、つつがない発展を

帰り道に立ち寄った、倉庫街にあったフレンチ・ベーカリー


翌朝のパン・オ・ショコラをゲット

(つづく)