ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

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2013-01-17 | 不動産投資
ここ数日、涼しいオークランド。
「これは行くっきゃない
と、朝からランニングへ。


と言っても腹式鼻呼吸に合わせたペースの、とことこジョギングです。
呼吸が乱れるようなら、口呼吸にするのではなくペースを落として調整。
これだけで体調がわかったりします。


ここ最近、壊れかけている股関節の調子が今ひとつだったので、
「3、4km走れればいいかな?」
とユルユル走り始めたら、涼しい気温に助けられ久々に7km走りました


このコースだと、途中で半年前に購入した借家の前を通ります。
「テナントのみなさん、ありがとうございます。今日も1日お元気で
と、心の中でつぶやきながら、タッタッタッタッとフツーに通過。



そういえば前にこんな記事をあげていましたのを思いだしました。


前々からよくクルマで通る道だったのですが、1年ほど前からそこの1軒がとても気に入ってしまい、通るたびにチラチラチラ見。
と言っても引っ越すわけではなく、「いつか」ほしい投資物件の理想を形にしたような家なのです。(外観しかわかりませんが)


あれから丸4年。
購入した借家はその気にいった家






ではなく





向かいの家でした。


なので住所は私のラッキーナンバーの『7』ではなく偶数ですが、
(NZは、というか外国は?道の両側で住所が奇数偶数に分かれます)
なーんとなくご縁を感じます


私の知る限り、「7」の家はこの間に売りに出たことはないはず・・・・
しっかりテナントがついている、相変わらずステキな賃貸物件です。


あの頃は、
「買ったらキャンピングカー用のガレージを造ろう!」
なーんて思ってたんですね。当時はまだ糖尿病の愛猫チャッチャがいて、
旅行など全く考えられない頃だったので、夢想が暴走していました


ネコも順に召され、子育ても終わり、夫婦で旅行に出られるようになると、
「私たちにキャンプはないな~
というのを実感し、2回しか使わなかったテントをこの夏、人に譲りました。





(子どもたちが小さい~


いつかしてみる

ないなー、多分。



先日の旅行でたまたま立ち寄った海辺のキャンプ場。

私はキャンプ場というところに足を踏み入れたのはほぼ初めてかも
(夫と子どもはキャンプ・デビューしましたが、私はネコと留守番でした)


で、やっぱりホテルに泊まっちゃったんですけどね

グラブワンだったので、
「これでもハイシーズン?」
と目を疑うような安さでした

「旅先ぐらいおさんどんは勘弁
というのもキャンプNGの理由かな?


と、ランニングとは全然関係ない話でした。
『7』がラッキーナンバーなんだし、これからは7km走を定番にしようか?
44歳の誕生日から始めたランニングももうすぐ7年目に入ります