先日、夫がレフリーをするラグビーの試合を見に行きました。

今シーズン2回めの観戦、本人は週1以上のペースで吹いていて、
47歳、がんばってます
スクラムを上手に組ますのもレフリーの大事な仕事

少しでも有利に組みたい選手たちを上手くコントロールします。
これが上手くいかないと、両チーム、レフ、観客ともイライラし、
イエローカードが出たりして試合がぶち壊しになることも。
(スクラムが崩れると危険でもあります)
観戦したのは「体重85kg以下」というカテゴリーで、

平均体重が限りなく100kgに近い無差別カテゴリーに比べると、
みんなスリム

こういう人はいません



私のアイドル、オタラのビッケ
(彼の話はコチラで)
レフの間では

「85kg以下」はキツい
というのが定説。
ナゼ、キツいかというと、

速いっ

体重が軽いので速いし、全員が走ります
強いっ
体重の割には当たりも強く、
うまいっ

ルールを良く知っていて、ゲームプランもきちんとできている
「みんなしっかりした仕事がありそうで、よくラグビーを知ってる
」
というのが夫の感想で、さらに
五月蝿いっ


ばんばん文句を言って、レフにプレッシャーをかけてくるんだそう
ビッケたちなんて言いなりですから~

逆にレフにけしかけられて、トライしちゃう、
やればれきるコ
(この話はコチラで)
ラグビーは不思議にして複雑なルールのスポーツで

レフリーの解釈次第では反則になったりならなかったりする部分が
けっこうあります
スクラム周りやモール、ラックといった、

人が山積みになるようなシーンは

特に解釈が難しく、もめます。
こういうところでチームとレフの精神的駆け引きがあるわけです。
そのプレッシャーがめちゃくちゃキツいのが85kg以下。

ルールをよく勉強している
体力がある
気が強い白人が多い
のがその理由みたいです
夫は一言

「オレは負けねぇ
」
プレッシャーをかわし、冷静に判断し、試合の流れを止めないこと
キツい試合がレフを成長させる

試合は接戦だったにもかかわらず、もめ事もなくいい試合でした。
「あと、85kg以下は見に来ている人に親とガールフレンドが多い
」

なーるーほーどー

ビッケに彼女は来ないのか?

子どもたちから
「パパがんばれ~
」
だろうな
ビッケたちの試合に来ていた数少ない女性陣

濃ゆいです。
「あと、85kg以下は見に来ている人の身なりがいいんだ。」

なっとく
(※この人なんて黒の革靴でした)
連れてるイヌまで高そう

雑種ネコの出る幕なし

(※モデル:クロコロ)
NZラグビーは選手の大型化、ポリネシアン化が著しいので、

こういうプレーヤーにもがんばってほしいな~
(※体重85kg以下でもさらにうまい人は無差別でプレーしてます)
「日本のチームはこういうチームの試合を観るとためになると思うよ。」
というのも夫の持論。
身長193cm体重108kg(=ジュリアン・サベア:オールブラックのウィング)が
弾丸のように突っ込んでくる
というシチュエーションよりも、確かに参考になりそう
(※おまけにうまいしね~)

今シーズン2回めの観戦、本人は週1以上のペースで吹いていて、
47歳、がんばってます

スクラムを上手に組ますのもレフリーの大事な仕事

少しでも有利に組みたい選手たちを上手くコントロールします。
これが上手くいかないと、両チーム、レフ、観客ともイライラし、
イエローカードが出たりして試合がぶち壊しになることも。
(スクラムが崩れると危険でもあります)
観戦したのは「体重85kg以下」というカテゴリーで、

平均体重が限りなく100kgに近い無差別カテゴリーに比べると、
みんなスリム


こういう人はいません




私のアイドル、オタラのビッケ
(彼の話はコチラで)
レフの間では

「85kg以下」はキツい

というのが定説。
ナゼ、キツいかというと、

速いっ


体重が軽いので速いし、全員が走ります

強いっ


体重の割には当たりも強く、
うまいっ


ルールを良く知っていて、ゲームプランもきちんとできている

「みんなしっかりした仕事がありそうで、よくラグビーを知ってる

というのが夫の感想で、さらに
五月蝿いっ



ばんばん文句を言って、レフにプレッシャーをかけてくるんだそう

ビッケたちなんて言いなりですから~

逆にレフにけしかけられて、トライしちゃう、
やればれきるコ

(この話はコチラで)
ラグビーは不思議にして複雑なルールのスポーツで

レフリーの解釈次第では反則になったりならなかったりする部分が
けっこうあります

スクラム周りやモール、ラックといった、

人が山積みになるようなシーンは

特に解釈が難しく、もめます。
こういうところでチームとレフの精神的駆け引きがあるわけです。
そのプレッシャーがめちゃくちゃキツいのが85kg以下。

ルールをよく勉強している
体力がある
気が強い白人が多い
のがその理由みたいです

夫は一言

「オレは負けねぇ


プレッシャーをかわし、冷静に判断し、試合の流れを止めないこと

キツい試合がレフを成長させる


試合は接戦だったにもかかわらず、もめ事もなくいい試合でした。
「あと、85kg以下は見に来ている人に親とガールフレンドが多い


なーるーほーどー


ビッケに彼女は来ないのか?

子どもたちから
「パパがんばれ~

だろうな

ビッケたちの試合に来ていた数少ない女性陣

濃ゆいです。
「あと、85kg以下は見に来ている人の身なりがいいんだ。」

なっとく

(※この人なんて黒の革靴でした)
連れてるイヌまで高そう


雑種ネコの出る幕なし


(※モデル:クロコロ)
NZラグビーは選手の大型化、ポリネシアン化が著しいので、

こういうプレーヤーにもがんばってほしいな~

(※体重85kg以下でもさらにうまい人は無差別でプレーしてます)
「日本のチームはこういうチームの試合を観るとためになると思うよ。」
というのも夫の持論。
身長193cm体重108kg(=ジュリアン・サベア:オールブラックのウィング)が
弾丸のように突っ込んでくる

というシチュエーションよりも、確かに参考になりそう

(※おまけにうまいしね~)