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京都の喫茶店フランソアのタイルのような
イスラムの伝統的な八芒星と十字の形のタイルを作ってみた。
模様は、手持ちのボタンなどのスタンプを使って。
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フランソアのタイルは茶系の落ち着いた感じにまとめられていたが、
瑠璃と白萩と対照的な色の釉薬を使い、くっきり二つの形が浮き上がるようにした。
こういう連続模様の場合は、どこで区切ったらいいのか悩んでしまうが、全体を八角形にまとめることに。
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ベニヤを八角形にカットし、さらに額縁は、手作りのモールディングで
少し豪華にした。
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額を着色し、タイルを接着して完成。
微妙に隙間があるので、やっぱり目地を入れようかな・・