makのフェルメールのように優雅な記事でなくて申し訳ありません・・。
最近ちょっとベランダを片付け始めております。
で、ばらばらに散らばって咲いているバラをアップしました。何の変哲もないバラですが、
こうやってみると どこかかわいい感じがして・・・。
バラバラに咲いている。
この秋口頃から、大規模修繕工事というのが始まりますので、ベランダの石とか砂利を敷いている部分
(石、砂利で900kgぐらい)を片付けたり、木造デッキをはつり始めたりしています。
ベランダの花たちは、第2幕に入ったようです。チューリップなどに始まって、ハナモモ、ハナミヅキ、
フジ、ドウダンなど今は緑になり、代わってアイリス、バラ、サツキとかに移っています。
季節の舞台は毎年決まったように次々と繰り返すのですね。
ヤマボウシです。
花つきの悪いサツキツツジ
白丁花
えんどう(ツタンカーメン)は、既に整理しました。るりふたもじ が、早くも一つ花を
付けてきました。
みかん、レモンなどには花が咲き先日、大きな青虫(アゲハの幼虫)が、しっかりとついていたりしました。
蓼科は、大合宿。 直前のお天気予報は、またもや雲行きが怪しそうで、何とか降らないでほしい
と祈るばかりです。
Johannes Velmeerの絵「真珠の耳飾の少女」(青いターバンの少女)
をCtrl+クリックするとバイオリンの名曲60曲が別タブで流れます。
隣の「牛乳を注ぐ女」をCtrl+クリックすると、ギター名曲12曲が流れます。
会社勤めをしていた頃の、上司のYさんと小生の車でOB会のゴルフコンペ行った。Yさんは今年85歳になられるが、数年前に奥様を亡くされ一人暮らしだが、、60歳後半といってもいいぐらい 元気溌剌、お酒もいけるし世事話題も豊富、1時間のドライブ移動中も広範な話題で楽しい会話が弾んだ。この人は、あちこちの美術展に足を運び、絵画を鑑賞するのが楽しみであるとのこと。絵画を観てると長時間飽きないどころか、心が弾み感動すると。Yさんの若さ秘訣は、心が老けていないからで、感情が作動し感動からくる心の若さがその秘訣かもしれない。絵画鑑賞が心の若さを保っているのでしょう。
私も遅まきながら、絵画を楽しみたいと、美術館廻りにチャレンジすることをにしたが、三日坊主にならなければいいが。
今銀座松坂屋の裏、フェルメールセンター銀座で、レンブラントに並ぶオランダの絵画の巨匠Johannes Velmeer作品37点が展示されているとの話をY氏が教えてくれた。先ず、絵画鑑賞の手始めにこの展示会に行くことにした。
この銀座の美術館訪問が待ちきれず取りあえず、先日このブログで取り上げた「Google Art Project」でこの画家の作品を鑑賞してみることにした。
Johannes Velmeerを鑑賞するためGoogle Art Projectをクリックすると、この画家の作品が見れるようにしたので、トップの絵をCtrl+クリックして、Great Violinistの名曲を聴きながら、お楽しみください。次の参考資料もCtrl+クリックして、別タブで開いて読むこともお勧めします。
参考:Wikipedeaより Johaness Velmeerの詳細説明。
Velmeerの作品説明