令和5年も早いもので9日、ここ上溝では午前11時より上溝商店街の新春恒例伝統行事の一つ「福を呼ぶ」とされる「上溝だるま市 2023年」が模原市中央区上溝の上溝商店街の中央駐車場・本町自治会館前、大鷲神社境内において開催された。会場は「だるま」を求める人でいっぱいである。上溝地区の三大祭の一つ平成元年(1989)に復活した「だるま市」で、商店街の活性化と魅力ある街づくり「歴史と潤いのある街・上溝」を目指している。地元上溝のお店と、外部から二店舗でていた。店舗には高さ8cmから49cmまで様々な大きさの「相州だるま」を販売されていた。縁起物の「相州だるま」や「高崎だるま」が販売されていた。相模太夫も小さい「だるま」を購入。福引で「上溝のエコバック」が当たった。新年から幸先いいのかもしれない。11時から神社の前で役目の終わった「松飾り」、「お札」、「角松」に火がつけられた。また午後3時からは住職が成田不動で読経後、100名近い参拝者がだるまを囲む中、昨年一年間勤めを終えた100個超えの「だるま」を供養する「お焚き上げ」が行われた。(2301)







