本日(1/22)12:00より座間市の「ハーモニーホール座間」の「大ホール」において新春「第25回 座間祭囃子たたき初め大会」が開催された。コロナのお陰で中止を余儀なくされ3年振りの開催である。この祭囃子は「民俗芸能」として江戸時代から伝承され、主に各村の氏神の祭囃子として導入されたもので栗原、入谷、新田宿の囃子は今も座間に現存している。オープニングは全出演団体の合同演奏、開会式では座間市長、自民党の甘利さんの挨拶が行われた後、12:30いよいよ各団体の演奏である。まず「一部」は「中宿はやし保存会」、「皆原はやし保存会」、三番目は「上栗原はやし保存会」、「下宿はやし保存会」の演奏が行われた。二部も4団体が演奏する。囃子には大太鼓、小太鼓、笛、すり鉦が使われ囃子の演目でテンポやリズムが見事に打ち分けられ心地よく調和している。熱気溢れる叩き初めから今年のパワーと勇気をもらった。この伝統芸能=民俗芸能として「祭囃子」は祭に欠かせないもの、縁起物として永く継承されて欲しいものである。(2301)





