相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「県立相模原公園」では「寒桜」が見頃となる!!

2023-01-23 11:20:01 | 公園・庭園
相模原市下溝に四季の花で彩られる市民の憩いの場となっている「県立相模原公園」はある。「遊具広場」後方に植栽されている「河津桜」、紅葉の丘の「梅」も咲き始めたのに加え、芝生広場とイベント広場の境界線近くに植栽されている2本の「寒桜」がすでに5、6分咲きとなってい見頃を迎えている。「寒桜」は「寒緋桜」と「山桜」の雑種で暖地では1月中旬から花が咲き出す桜で「熱海桜」とも呼ばれる。淡紅色の花びらは可愛らしい小輪、一重咲きである。当園もいよいよ春の花シーズンの到来で少しずつ華やいできた。(2301)
 
 
 
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二つの観音霊場の札所である「龍淵山天応院」

2023-01-23 10:47:21 | 寺院
相模原市南区原当麻駅近くに栃木佐野の「天應院」が興りとされる曹洞宗寺院「龍淵山天応院」は鎮座している。明応4年(1495)季雲禅師が開山。当地を所領していた北条氏照の娘貞心尼が中興開基。創建(伝)は慶長元年(1596)。本尊は虚空蔵菩薩(十一面観音)。慶安3年(1650)に9石7斗の朱印を拝領、徳川家光の養育役の青山忠俊が再中興し墓所も境内一画にある。明治6年管内区画改正時、県内が20区の下に185の番組が置かれ、相模原は20組に属した時の役所が当寺に設置された。両脇には雷神、風神像を配した「山門」を抜けると石畳の参道、その両脇の幾つもの石碑が建てられている。その先に6年前に完成した入り母屋造りの「大本堂」と「庫裏」、「客殿」、本堂前に「道元禅師像」、左に下溝より移築した「薬師堂」がある。最近六体の「南無六道能化地蔵菩薩」も造られた。当寺は磯部の「能徳禅寺」を擁している。当寺は「武相四十八ヶ所観音霊場32番」、「関東九十一薬師霊場19番」の札所である。(2301)
 
 
 
 
 
 

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海老名に相模七福神の一つ「龍池山増全寺」

2023-01-23 07:27:37 | 寺院
海老名中新田に武州滝山大善寺(関東十八檀林の一つ)末で浄土宗寺院の「龍池山増全寺」(無量院)は鎮座している。開基は鎌倉末期の領主「海老名源八衛広網」、開山は因公学円上人(嘉応元年=1169寂)。当初「密教寺院」として開創されたが、記録等を欠き開創年や改宗時期など未詳である。本尊は江戸期の慈覚大師作といわれる阿弥陀三尊。46号線(産業道路)大島記念公園信号右折、諏訪神社の先に寺号標が構えられている。参道正面に3年ほど前に再建された新しい入り母屋づくりの「本堂」、右に「庫裏」がある。境内の一角に当寺は相模七福神の一寺で幸福・長寿を司る「福禄寿像」を祀り、「岩船地蔵尊」(享保4年=1719銘)、また動物の霊を祀る「動物供養塔」がある。(2301)
 
 
 
 
 




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