五月に入ればもう夏となる。春とはもう間もなくおさらばとなる。今年は天候不順で桜も随分悩みながら開花したようだ。
本日の講演会は大勢の人で会場は満杯。そのあといつものように友人たちと安く飲んで先ほど帰宅。明日も休肝日としなくてはいけないようだ。昔はひとり静かに飲むお酒の方が性に合っていたが、最近は複数の友人と飲む機会が多くなり、いつの間にかひとりで飲むことが少なくなっている。これがいいことなのか、悪いことなのか‥。
晩春の頃の俳句、なかなか私の気持ちに寄りそってくれるような句は無かった。自分でつくるしかないが、今はそれほどの詩興は湧くことはない。
★春惜しむすなわち命惜しむなり 石塚友二
★惜春のわが道わが歩幅にて 倉田紘文
★行春の雨だれしげく脈よりも 石田波郷
本日の講演会は大勢の人で会場は満杯。そのあといつものように友人たちと安く飲んで先ほど帰宅。明日も休肝日としなくてはいけないようだ。昔はひとり静かに飲むお酒の方が性に合っていたが、最近は複数の友人と飲む機会が多くなり、いつの間にかひとりで飲むことが少なくなっている。これがいいことなのか、悪いことなのか‥。
晩春の頃の俳句、なかなか私の気持ちに寄りそってくれるような句は無かった。自分でつくるしかないが、今はそれほどの詩興は湧くことはない。
★春惜しむすなわち命惜しむなり 石塚友二
★惜春のわが道わが歩幅にて 倉田紘文
★行春の雨だれしげく脈よりも 石田波郷