シュラスコった後はずいぶん久々にカラオケへ行ったので、まあこんな記録もたまにはよかろうということで。先手は相方で交互に歌っている。
俺は最初にとある亜空間な歌を探したのだが、全く見つからなかったので、諦めて違う方向性を攻めることにした。その間に相方が選曲せる歌。
「島人の宝」
翌月仕事で沖縄に行くとき、この曲をアカペラで歌えるようにする、というのがこの . . . 本文を読む
な、なんじゃあこりゃあ!!?蛇口がどす黒く変色しとる!!
ただサビついたというのとも違う感じが・・・
そこで路傍にあった賽銭と思しきものの山も、異様な色へと変色していた。おそらく、これはゴツゴツした岩肌と同じ、すなわち硫黄や火山性ガスなどと関係しているのだろうが、それを知らぬ昔の人が見たら、この土地の異常性を表象するものと感知したことだろう。 . . . 本文を読む
霊場を一通り回ったところで、湖岸に立つ。
もう何度も書いてはいるが、やはり改めて思うのが、「混淆とそれによる眩暈」だ。砂浜があり、対岸には山がある。まあここまでならわかる。しかしさらに、美しき紅葉があり、砂利道と岩肌があり、さらに寺院があって、かつこれらが渾然一体となっているのだ。ゆえに、一つ一つのも . . . 本文を読む
こないだバーベキューで焼きパイン×シナモンという終局のメニューに魅了された小生こと藤田浩之は、その由来が「シュラスコ」なるブラジル料理の店にあると知り、主催者から紹介のあった五反田のAREGRIAへと遠征することにした。
なかなかの品ぞろえを誇るブックオフの斜向かい辺りの階段を降り、そこに現れたるはいかにもラテン系の内装であった。先に到着していた友人とともにまずは飲み . . . 本文を読む
カブル―=K ホルム=H
Kあー、また死んだわー。いくら生き返るってわかっとってもこればっかりは慣れんな。
Hせやな。死ぬときの恐怖とか痛みって別に生き返っても無うなるわけじゃなし。いくら回復するからって何度も骨折したいってやつはいないし、一日体験ででも膵臓がん末期クラスの激痛を味わいたいヤツはおらんやろ。
Kそうそう。ほんま連中気楽やで。 . . . 本文を読む