田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

農園は実りの秋(2015/11/9)

2015-11-09 23:27:02 | Weblog
農園に、柿を収穫に行きました。
 途中、ケアハウスに暮らす江藤正翁(元南海ホークスのエース、94歳)を訪ねる。
前々から腰が痛いと言っておられたが、圧迫骨折だったそうで、当分、療養らしい。

 行は、次男の車、帰りは、妻の車で送り迎え。
 まず、サツマイモの収穫。
昨年買った、ヤーコン掘り用の、芋ほり鍬で、簡単に掘れる。
左右の元気な緑の作物、ヤーコンです。
茎が枯れる、12月中旬から、地下のヤーコン芋を収穫予定。
今年も大収穫の予定。
オリゴ糖いっぱいで、食べて嬉しい(梨の食感、甘い)、腸内で、ビフィジス菌が大発生して、癌細胞を食うNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が大発生で、病気で寝込まない嬉しい野菜。4
 掘った後には、先月刈った草をリヤカーで休耕田から運び、厚く敷き詰める。

こうしておくと、次の畝作りが楽で、畑も肥えて健康になる。
 今日のメインの仕事の柿取りに。
 今年は呆れるほどのなりどしで、枝もたわわに、甘柿、渋柿が成っている。
今日は、甘ガキの霜ゴネリと富有柿を、長い竹竿の先端に切れ目を入れた、竿でとる。

 ザルいっぱいになったところで、終了。
 大半、人にあげる。

 里芋、良い出来栄え。
 ジャガイモ、葉が病気?か枯れて、小粒。

 ジャガイモが病気?になったのは、追肥に油粕をやりすぎたのではと妻に言うも、そんなことは無かろうで、現在不明。
 来年の春ジャガは、追肥しないで様子を見てみよう。

 昨日に続き、いい汗をかきました。
コメント
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