田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

汐巻で、ヨコワが釣れた(2020/11/22)

2020-11-23 12:37:30 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩、釣り幹事のSZ氏宅に泊めてもらい、まだ真っ暗の4時、小倉出発。コロナ警戒で車2台に分乗。
大工のM氏、瓦屋のIC氏らいつもの釣りバカ。
油谷湾の粟野漁港を朝6時出港、船はいつもお世話になる第五漁神丸。

(雲の隙間から漏れる朝の陽光)
港を出て50分、湾を出て東に船は走り、今日の釣りポイント到着。
SZ氏の話では、最近鯛がよく釣れているらしい。
皆さん仕掛けを投入し始め、遠くを見ると朝日の光が雲の間から直線状に漏れている。光が放射状に漏れている。(冒頭)
バカなと不思議に、太陽は光でも8分かかる遠くにあるのだから、光線は平行に走るはずが、放射状ではないか。
帰宅後、ネットで調べると、明け方や夕方は光が斜めに注ぐので遠近法で錯覚して放射状に見えるらしい。

(不思議な巨大魚)
釣りシーズンで船長が選んだポイントもいいのか、コンスタントによく釣れる。
何度か、底近くで、なかなか上がらない、強い魚の引きがあり、切れたロープを上げるようなどよーんとした感じ。
ある程度上がったところで、テンヤを結ぶ強いより糸を見事にかみ切っている。
隣で釣っていたSZ氏も、30センチ程のエソが、体表をあちこち噛まれた傷だらけ。
何だろう、エソは釣り上がったサワラの腹に食いついて上がったこともある獰猛な魚だが、そいつを食うとは。
 もしかすると、ヒラメの大型が掛かっていたのかも。
釣り上げたかった。

(五目釣り)
40センチ前後の真鯛、あちこちで。







 一番多いのは、レンコ鯛と糸ヨリ



 アジも

 クロマグロの幼魚のヨコワが私の仕掛けに。
初めて釣ったが、よく引いた。

 釣り終わり近く、刺身に美味しいアオナがダブルで。


 天気予報通り、午後2時過ぎ雨がシトシト降り始め、十分魚も釣って納竿。

(調理)
夕方帰宅、妻は夕食のおかずにヨコワを刺身に。
刺身が沢山取れ、お隣にもおすそ分け。
 ヨコワの刺身、マグロの刺身と味変わらず、美味い。

食事の後は、真鯛、レンコ鯛、糸ヨリを調理し、冷凍庫に。
小型のエソは、小型のレンコ鯛と一緒に一夜干し。
大型のエソはエソミンチにして冷凍庫。
我が家では、さつま揚げ風にして美味しく食べている。
調理が終わったのは、夜の10時過ぎ、そのままバタンキュー、
爆睡でした。
コメント
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