田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

汐巻で五目釣り(2021/5/9)

2021-05-10 11:49:11 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩、釣り幹事の工務店のSZ氏宅にとめてもらい、まだ真っ暗の3:30に小倉出発、コロナを避けて、車3台に分乗、車内マスクに窓開け。
大工のM氏、電気工事屋のMT氏らいつもの釣りバカ。
粟野漁港を5:30出港。
船はいつもお世話になる第五漁神丸。

(西風)
天気予報では、夜中に強い風、明け方は波風強いが昼には納まる。
 船はどこに行くのかと思っていたら、まっすぐに沖に。
30分余り高い波をかわしながら、本来の角島沖の汐巻。
魚探を見ていると、基本的に水深80メートルだが、急に水深30メートルになったりの山あり谷ありの起伏に富む個所も。
数千万年前、角島や蓋井島が溶岩を噴出していた時期に出来た海山と思われる。
波風か強いのに、よく沖にでたと不思議に思っていたが、船長の話では、西風で、どこに行っても波が高いとのこと。
最近は週末が海が時化るとか。

(釣果)
大鯛 今日は船中4匹







アラカブ・ボッコ





アコウ

アオナ

レンコ鯛

アマダイ

馬面ハギ まこは美味しいとのことで、持ち帰る。

イカも

(鳥山)
海底の起伏が多くイワシなどの小魚が多いようで、鳥山が。

小魚を狙った大型の青物狙いの船も数艘。
 あわよくば、食べて美味しい青物をと、時々、仕掛けを上げ下げしてみたが、今日は空振り。

(調理)
夕方帰宅、夕食用の刺身にアコウ、ボッコ、55センチの鯛を私が捌き、
妻が刺身に。
 鯛はカルパッチョ。
 イカも一匹持ち帰ったので、これも刺身。
母の日で、子どもからワインなどの差し入れがあり、食卓は賑やか。

食事の後、レンコ鯛・チコ鯛を二枚に下ろし、海水濃度の塩水に漬けて一夜干し。

 調理が終わったのは10時過ぎで、即寝床、爆睡でした。

コメント
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