田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

イノシシの足跡(2020/11/15)

2020-11-15 18:38:29 | 農園の生き物
午後から、妻と竹田農園に出かけました。
11月も半ば、行橋の苗屋さんに頼んでいた玉ねぎの苗を買いに。
 グリーンピースも種まき時期で、DIYで牛糞肥料も購入。
 一日でやれる仕事量ではないので、一週間ほどかけて、やってしまう予定。

 農園に着き、先日作ったグリーンピース用の畝を見ると、端をイノシシらしき動物が掘り返した形跡。
 足跡もくっきり、2個。(冒頭)
 探り掘りして、ミミズもコガネムシの幼虫もいないと、引き上げた様子。
足跡は、それほど大きくないので、盆過ぎ畑を荒らしまわったイノシシオヤジではない新人イノシシか。

グリーンピースは今日はスナップエンドウの種蒔き。

 私が作った畝に、妻が赤玉ねぎ100本植え付け。

玉ねぎは、まだ200本買ってあり、これは里芋の側に仮植え、火曜日以降、植え付け予定。

 イノシシ除けに、グリーンピースも玉ねぎも畝の周囲を竹で囲んでおく。
穴掘りの邪魔になり、多少は効果ある感じ。
 しばらく雨が降っていないので、仕上げに水やり。


 秋野菜、今日はインゲン豆とチンゲン菜を初収穫。


 体を動かし、秋晴れの気持ちのいい一日。

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ソラマメの種蒔き 花が咲くころ水必要(2020/11/13)

2020-11-13 18:28:33 | 釣り・畑の実験と発見
秋晴れ、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは午後合流した妻の車で竹田農園でした。

 一人バーベキューは、野菜は、畑で取ったカブをホイル焼き。

バターも入れて、炭火で焼きあがると、美味しい。

 今日は、ソラマメの種蒔き。
畝を作り、種の袋を開けると、説明書き。
 種を播く前、水には漬けない。
 花が咲くころ、水を十分にやらないと、実がよく実らないとの注意書き。(冒頭)
特に、花が咲くころ水必要というのは、初耳。
 来年の春、ソラマメの花が咲くころ、雨が十分か、気を付けてみておこう。

 種まきの後、防虫ネットでカバー。
以前、蒔いた種を全てカラスに食われたことがあり、それ以来、防虫ネットでカラスを防ぐことに。

 ついでに、カラスの苦手な、釣りのハリスを一本、畝の上に張っておく。
 カラス、参ったろう。

 11月も半ば、今年残っている種まきはグリーンピース、植える苗は、玉ねぎ。
来週、やってしまう予定。
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渋柿の塩水漬け出来上がる(2020/11/12)

2020-11-12 18:48:59 | Weblog
往き電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 お昼はバーベキュー、前回姿を見せなかった野良猫、今日はミャーミャーと。
肉付きがよく、どこかで餌をせしめていると見た。


 そろそろ種まき時のソラマメの畝づくり。
サツマイモを掘り上げて、昨年、ソラマメを作っていない畝に牛糞を撒き、三鍬で耕す。

種蒔は明日。

 バーベキューの炭火の残り火で、我が家から持ってきたサツマイモを焼き芋に。

これは持ち帰って、夕ご飯に食べることに。

 夕方、我が家に戻り、塩水漬けにして、2w経った、渋柿を取り出して、皮を剥く。(冒頭)
渋は抜け、甘い。
 今年は甘柿、不作で、貴重な柿のデザート。
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サツマイモ豊作(2020/11/9)

2020-11-10 18:29:26 | Weblog
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは昼時に合流した妻の車で竹田農園に出かけました。

 サツマイモ、2w前から少しずつ掘ってきたが、今日は全て掘ることに。
今年は、例年より沢山芋がなっている。(冒頭)
味もマアマア。
 我が家だけでは食べきれないので、あちこちにお届けの予定。

 お昼は、バーベキュー。

残りの炭火で、焼き芋も。


 妻は、収穫の終わったナタマメの撤去。

跡には、玉ねぎの苗を植える予定。

 ジャガイモ、葉の勢いが良く、今日、探り掘り。

当座使う分を収穫。

 体を動かし、気持ちのいい一日。
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小ぶりのエソの一夜干し 汐巻で五目釣り(2020/11/8)

2020-11-09 11:50:00 | 海の幸・山の幸楽しく加工
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
天気予報は、波の高さ1.5メートルで風もあるとのことで、風に強い特牛港から出港とのこと。
 前日の晩、釣り幹事のSZ氏宅に泊めてもらい、夜明け前の4時半に小倉出発。
 瓦屋のIC氏、電気工事屋のK氏等、釣りバカはコロナ対策で車3台に分乗、朝7時、特牛港を出港。
 船はいつもお世話になる第五漁神丸。

(五目釣り)
時は11月の秋本番、釣りシーズンで、真鯛の食べごろサイズや糸ヨリ、レンコ鯛、釣れても喜ばないエソと五目釣りでした。
真鯛は35センチ前後の食べごろサイズ



真鯛に似たチコ鯛も

レンコ鯛や糸ヨリはコンスタントに



刺身に美味しいアオナ


ヘダイ(磯釣りで外道に釣れる魚らしい)

釣り終盤にアマダイも




エソたくさん、写真なし
  私も大人の腕ほどもある、大きなエソが掛かり、強い引きに大鯛かもと船長に声をかけて、タモを持ってきてもらったが、エソで船長も笑う。やれやれ。

(エソの一夜干し)
エソは、今日も沢山釣れ、持ち帰ってエソミンチにしてさつま揚げ風に食べる私とSZ氏しか持ち帰らない。
 皆さんエソが釣れると二人の生簀にドボンとエソを投げ込む。
小さいエソは、ミンチにするのが面倒と、30センチ以下のエソは要らんと私が言っていると、船長が、小ぶりのエソは3枚に下ろして、塩水に30分漬けて一夜干しすると美味しい。
軽くあぶると、酒の肴に抜群とのこと。
エソに沢山ある小骨も気にならないとのこと。
やってみようと、エソの小さいのも頂くことに。

(調理)
夕方帰宅、3匹のお手頃サイズの真鯛は刺身にしたり、ヘダイも釣り魚図鑑で見ると、名前はまずそうだが、磯臭さもなく、美味しい、焼き魚、刺身にOKとのことで、刺身用と焼き魚用に2枚に下ろし冷凍庫に。
 船長に教えてもらった小ぶりのエソの一夜干しは、夕食後調理。

朝、一夜干しを回収、触った感触はモチモチ感があり、きれいに仕上がっており軽く
あぶって食べると、美味そう。
(今晩、一夜干しのエソを焼いて食べてみる。実に美味い。家族も目刺しよりエソの一夜干しの方が美味しいとのこと。小型のエソもこれからは持ち帰って一夜干しにしよう。11/9追記)


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カマキリの生みたての卵(2020/11/5)

2020-11-05 19:29:28 | 農園の生き物
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 午後、休耕田の草刈の後、以前刈った草が、乾燥して軽くなったのをフォークで農道近くまで運んでいると、刈り残ったススキの茎に、生みたてのカマキリの卵。(冒頭)
 踏まないように気を付けながら刈草運び。
 カマキリは、野菜を食う虫を大量に捕食する畑にとっていい奴。
来年の春、元気なカマキリの子供が生まれてほしいもの。

 お昼は一人バーベキュー。

近所の野良猫も、おこぼれに預かり、満足の日向ぼっこ。

炭火の残り火で、焼き芋、これは持ち帰って夕食に。


 休耕田に山積みの刈草を草刈りの帰りのリヤカーで持ち帰る。

今日は、もうすぐソラマメの種蒔きをする畝に積んでおく。

ダンゴムシやそれを食う肉食昆虫が、刈草をいい肥料にしていくれる。
 枯草を分解する枯草菌(納豆菌の一種)も増えて、病原菌を抑えてくれる。
刈草を畑に積んでおくと、大概予想以上の野菜の出来栄えになるのがうれしい。

 チンゲン菜、大きく育ってきた。
今年は、大根サルハ虫の被害も少なく、いい成績。


 日が傾くのが日に日に早くなり、夕方5時には、あたりが薄暗く。



 
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サツマイモ豊作(2020/11/3)

2020-11-03 17:53:41 | Weblog
文化の日、快晴、妻と農園に出かけました。

 サツマイモ、葉もよく茂り、そろそろ収穫の時期。
いままで、試しに2、3株掘ってきて、まだ若い感じの味だったが、もう食べ時のはず。
 一畝茂ったツルを鎌で刈り取り、ヤーコン用に買った芋ほりフォークで周りの土を緩くして、収穫。
 食べごろサイズのいい色のサツマイモがゴロゴロ。(冒頭)

昼食は、バーベキュー。

一週間前に掘り上げたサツマイモを我が家から持ってきており、これを焚火の火で焼いてみる。
 今日掘った芋も一個焼いて、食べ比べてみると、舌触りは同等、甘みは一週間置いたサツマイモの方が甘い。
 今日掘ったサツマイモ、我が家に持ち帰り、しばらく置いて熟成させてから食べることに。

 午後は、休耕田の刈りっぱなしの草を、農道近くに集める。

切り倒したススキの茎に、カマキリの卵。

このまま、刈草の山に積み上げては、春の孵化は期待できない。
持ち帰り、農園の生け垣の中に入れておく。
 運が良ければ、孵化するかも。
 カマキリは2w前から、道路をノタノタ歩いているのが多くなり、何匹かは車に轢かれてペシャンコ。
 産卵後、カマキリは弱って死んでいくのだろう。

 冷たい風が吹き、焚火が恋しい一日。
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今年の草刈、ゴールが見える(2020/11/1)

2020-11-01 21:55:13 | 俳句、短歌
秋晴れ、往き電車~折り畳み自転車、帰り迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 11月になり、草の伸びるのが止まった感じ。
3巡目の休耕田の草刈、後半の上手の田んぼ、350坪ほどで、今日で3回目の草刈。
一回で1油タンク分しかしないので、油タンク3タンク分。(冒頭)
 草丈の高い一帯は、今日で終了で、後は、2回も草刈りをすれば、終了の予感。
来年の5月まで、休耕田の草刈りは不要になる、やれやれ。

 草刈りの後は、リヤカーで既に刈った刈草を畑まで運ぶ。

今日は、根が定着して、葉が立ち上がってきたネギの根元に運んだ刈草を敷いておく。
肥料と、病気予防になる。

 お昼は、ゆっくり時間をかけて、一人バーベキュー。

柔らかな秋の日差しが、ビールの肴。
(翌朝、布団の中で一句
 和らかな秋の日差しに飲むビール)

 いい運動になりました。
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