今日17日は、足利市へ石仏巡りに行きました。
朝、慌ただしく出かけたので、メジャーを忘れたことに途中で気づくも、時既に遅し。仕方なく、10時に足利市内のホームセンターが開くまでは採寸は目見当で行い、それから購入に行きました。何となく気勢がそがれので、今日は足利市内の神社訪問を変更して、まだ見ぬ庚申塔やら調査済みの庚申塔を訪ねることにして市内の利保町へ入る。文字塔ばかりで面白くないが、こういう調査も時には必要と、それでも熱心に記録を取る。お昼は、御岳神社へ行って食べることにしよう。そしてついでに、またしても同じ青面金剛像容塔を写真に撮って喜んでいる。
昼食を終える頃から、風が強くなる。そこで、山の中へ入れば風の強さも感じないだろうと、樺崎町から田沼町へ抜ける山王峠道へ入る。もちろんその途中では、これまた過去に来たところへ立ち寄っては写真だけを撮る。それにしても、やはり初めての山道へは良いものだとつくづく思う。と言うのも、その山道途中には沢山の庚申塔が祀られているのを見つけたからである。崖を登って、無風状態の山の中で、またしても熱心に調査開始。と思いきや、今度は碑塔を磨くタワシを御岳神社へ置き忘れてきた!。初めは、杉の葉でこすって石文を読み始めたが、どうにも調子が悪い。そこで思い切って、元に戻ってタワシを回収してくることにして山を下り、御岳神社まで取りに行く。さて、山王峠への道を再び登ると、先ほどは見逃していたもう一個所の庚申塔群が目に入る。そこも全て調査して峠まで来てみると、そこにも合計八基の庚申塔がある。しかも嬉しいことにその中の1基は「千庚申」塔である。ルンルン気分で調査し、今日はここまでとして帰路につく。そんな山の中の庚申塔調査、車に戻ってみれば、車は折からの”きな粉”にまみれていました。花粉症でないのがなにより!。
ところで、先週の画像がまだHPの方へ掲載されていません。そして今日の分も当分掲載されないでしょう。あと、1週間ばかりは仕事に没頭しなければならず、無理して出かけた今日もここまでとして、これから今夜は仕事に取りかかります。勿論、明日もです。
ホント、困ったものですが、貧乏人は仕事が優先しなければなりませんので、これも致し方なしといった所です。
朝、慌ただしく出かけたので、メジャーを忘れたことに途中で気づくも、時既に遅し。仕方なく、10時に足利市内のホームセンターが開くまでは採寸は目見当で行い、それから購入に行きました。何となく気勢がそがれので、今日は足利市内の神社訪問を変更して、まだ見ぬ庚申塔やら調査済みの庚申塔を訪ねることにして市内の利保町へ入る。文字塔ばかりで面白くないが、こういう調査も時には必要と、それでも熱心に記録を取る。お昼は、御岳神社へ行って食べることにしよう。そしてついでに、またしても同じ青面金剛像容塔を写真に撮って喜んでいる。
昼食を終える頃から、風が強くなる。そこで、山の中へ入れば風の強さも感じないだろうと、樺崎町から田沼町へ抜ける山王峠道へ入る。もちろんその途中では、これまた過去に来たところへ立ち寄っては写真だけを撮る。それにしても、やはり初めての山道へは良いものだとつくづく思う。と言うのも、その山道途中には沢山の庚申塔が祀られているのを見つけたからである。崖を登って、無風状態の山の中で、またしても熱心に調査開始。と思いきや、今度は碑塔を磨くタワシを御岳神社へ置き忘れてきた!。初めは、杉の葉でこすって石文を読み始めたが、どうにも調子が悪い。そこで思い切って、元に戻ってタワシを回収してくることにして山を下り、御岳神社まで取りに行く。さて、山王峠への道を再び登ると、先ほどは見逃していたもう一個所の庚申塔群が目に入る。そこも全て調査して峠まで来てみると、そこにも合計八基の庚申塔がある。しかも嬉しいことにその中の1基は「千庚申」塔である。ルンルン気分で調査し、今日はここまでとして帰路につく。そんな山の中の庚申塔調査、車に戻ってみれば、車は折からの”きな粉”にまみれていました。花粉症でないのがなにより!。
ところで、先週の画像がまだHPの方へ掲載されていません。そして今日の分も当分掲載されないでしょう。あと、1週間ばかりは仕事に没頭しなければならず、無理して出かけた今日もここまでとして、これから今夜は仕事に取りかかります。勿論、明日もです。
ホント、困ったものですが、貧乏人は仕事が優先しなければなりませんので、これも致し方なしといった所です。