10月最初の土曜日、6日も日光市の石仏巡りに行きました。それにしても、6〜7日は本当に気持ちの良い秋晴れでした。日光市内、まだ紅葉とはいきませんでしたがそれでも木々の葉や野草は少し色づいてきまして、今年の日光の暑さの名残はどこにもなく爽やかな中での石仏巡りとなり、ついつい車を途中に置いてザックを担ぎ、ウオーキングを兼ねての石仏巡りとなりました。
特に今回は大谷川沿いを中心に巡りましたので、途中の大日堂跡ではノンビリしすぎてしまいました。今回も、庚申塔は相変わらずの二猿塔(拝侍二猿型)をご紹介しましょう。最後の場所となった久次良町の久次良神社では、今日が祭日とのことで氏子の皆様が多数集まっている中での調査となり、いつもの自分らしい石仏調査が出来ませんでした。帰宅してから過去の記録と見比べてみましたら、庚申塔1基を調査し忘れていましたし、碑塔磨きもいつものような完璧さがなく、機会を見つけて再度の訪問となりそうです。そして今回も、予定していた半分ほどしか見られず(車を使用しなかったので移動時間のロスが大きかった)、次回もこの分では日光へ行くことになるでしょう。
特に今回は大谷川沿いを中心に巡りましたので、途中の大日堂跡ではノンビリしすぎてしまいました。今回も、庚申塔は相変わらずの二猿塔(拝侍二猿型)をご紹介しましょう。最後の場所となった久次良町の久次良神社では、今日が祭日とのことで氏子の皆様が多数集まっている中での調査となり、いつもの自分らしい石仏調査が出来ませんでした。帰宅してから過去の記録と見比べてみましたら、庚申塔1基を調査し忘れていましたし、碑塔磨きもいつものような完璧さがなく、機会を見つけて再度の訪問となりそうです。そして今回も、予定していた半分ほどしか見られず(車を使用しなかったので移動時間のロスが大きかった)、次回もこの分では日光へ行くことになるでしょう。