日曜日はまたモトクロスランド多度へ。

台数少ない!! みんなドコに行ってんだろ? 夏休みだと逆に集まらないのか?
この日も他のキッズパパと「子供をどれくらいの頻度で練習させるべきか」という話をしたんだけど、やっぱ皆さん、同じような悩みを持ってみえるのね・・・。
来るたびに台数が少ないと、ウチだけバイク漬けにしているような錯覚を覚えてしまう(笑)。困ったもんだなぁ。
そんな正吉君だけど、1週間に1回の練習だと感覚が無くなってしまうのか、朝一で水を撒いたばかりの路面が苦手なのか。はたまたリニューアルしたデカールのナラシをしようとしてるのか(笑)。
やたらヘタクソで転倒ばかり。
ほとんどシッティングで走ってるし(何故???)、まるで体を動かしていない。
先週の8秒落ち、1分2秒台後半で周回を続けるダメっぷり・・・。
運動神経が悪いのか、それとも性格的な問題なのかなぁ? やっぱり土日連続で練習させなければならないのか?
子供とはいえ、ちょっと波がありすぎな気がする。
昼はまさかのハンバーグ再び(笑)。

もちろん自分で捏ねたヤツね。先日ピーマンの肉詰めを作った際、余った分を冷凍しておいたもの。
俺は正吉君に(略)
昼飯食った後、ようやく正吉君のテンションが上がってきた。

ホントに気分屋で困ったものだ。
カイノスケ君(多度出身で、中部戦ジュニアで目下トップランカー)の走りを見ながら「今ブレーキ掛けたー」とかスネークの切り返しで「ブーン、ブーン」と、スロットルワークをカイノスケ君の走りに合わせて音で教えてやったら、突然その後でちゃんと走り出した。
タイム的には先週より1秒ほど落ちるけど、スネークの切り返しでは反応が良くなっている。
朝一番では正吉君を含めて50ccは3台だったのが、他の子は昼前後に切り上げてしまい、50ccクラスの練習走行は遂に正吉君だけになってしまった。
張り合う相手もいないし、1台だけの走行だと路面状況も変化しない。オマケに同じラインばかり通るものだから、何度タイムを計測しても55.8秒という振り子のような状態。

ただ無闇に走らせてもダメだろうと思い、この時点で一番できていない「ブレーキング」を教える事に。
他のキッズを見ていると、コーナーの進入で座ってしまい、シッティングでブレーキを掛ける子がほとんど。
もちろん正吉君もそう。
俺としてはスタンディングでブレーキングすることを覚えて欲しいので、アクセルを開けた状態のスタンディングから、尻を引いたスタンディングでのブレーキ、そして一気に尻を前に持ってきてコーナーリング・・・の流れを教えてみた。
実はこれ、以前からある程度教えていたので、PWの時はそこそこ出来ていた。
TT-Rになって以来、コーナー進入時のブレーキングで座ってしまうのは、フットブレーキだからだろう。
フルサイズの場合、ブレーキペダルのアームはステップの上側を通るのが当たり前。ブレーキペダルはステップよりも上側になるように調整して、スタンディングで踏めるようにするためだ。
ところが、TT-Rを含めてミニモトはみんな、ブレーキペダルが右側ステップの下を通っている。なので、ステップがストッパーになってしまい、ペダルはこれ以上は上がらない(ワイヤーではなくロッド式であり、位置の調整そのものができない)。今後、ある程度の小細工をしてやる必要がありそうだ。
吸気を変更したので、確認のために俺も少し乗ってみた。
エンジンのアタリが出てきたのもあるだろうが、フィーリングとしてはかなり良好。寒い時期にはキャブセッティングを変更する必要が生じるかもしれないけど、これ以上はチューニングする必要はなさそうだ。
カキ氷をいただいた。

“ちゃちょう”(多度の社長のこと)は、本当に良く動く方。(・・・という言葉は目上の人に対して失礼なのかもしれないが、他に言葉が思い当たらない)
平たく言えば、「モトクロスランド多度」にとって、走行する人は「お客さん」になる。でも、営利目的を超えているのは誰が見てもわかる事。
初めてバイクに乗る小さな子たちを受け入れ、熱心に指導し、ある子はプロライダーを目指し、またある子は何らかの理由で卒業をしていく。大半はキッズばかりで成人の若手はほとんど居ないのに、おっちゃん達が居付いてしまう。
何となく分かるなぁ。
せめて正吉君が世話になる間は、何かをやらなきゃイカンと思うのだが、それが何なのかは分からない。
カキ氷、写真では醤油か麺つゆをかけたように見えるけど、マンゴーのシロップね。

台数少ない!! みんなドコに行ってんだろ? 夏休みだと逆に集まらないのか?
この日も他のキッズパパと「子供をどれくらいの頻度で練習させるべきか」という話をしたんだけど、やっぱ皆さん、同じような悩みを持ってみえるのね・・・。
来るたびに台数が少ないと、ウチだけバイク漬けにしているような錯覚を覚えてしまう(笑)。困ったもんだなぁ。
そんな正吉君だけど、1週間に1回の練習だと感覚が無くなってしまうのか、朝一で水を撒いたばかりの路面が苦手なのか。はたまたリニューアルしたデカールのナラシをしようとしてるのか(笑)。
やたらヘタクソで転倒ばかり。
ほとんどシッティングで走ってるし(何故???)、まるで体を動かしていない。
先週の8秒落ち、1分2秒台後半で周回を続けるダメっぷり・・・。
運動神経が悪いのか、それとも性格的な問題なのかなぁ? やっぱり土日連続で練習させなければならないのか?
子供とはいえ、ちょっと波がありすぎな気がする。
昼はまさかのハンバーグ再び(笑)。

もちろん自分で捏ねたヤツね。先日ピーマンの肉詰めを作った際、余った分を冷凍しておいたもの。
俺は正吉君に(略)
昼飯食った後、ようやく正吉君のテンションが上がってきた。

ホントに気分屋で困ったものだ。
カイノスケ君(多度出身で、中部戦ジュニアで目下トップランカー)の走りを見ながら「今ブレーキ掛けたー」とかスネークの切り返しで「ブーン、ブーン」と、スロットルワークをカイノスケ君の走りに合わせて音で教えてやったら、突然その後でちゃんと走り出した。
タイム的には先週より1秒ほど落ちるけど、スネークの切り返しでは反応が良くなっている。
朝一番では正吉君を含めて50ccは3台だったのが、他の子は昼前後に切り上げてしまい、50ccクラスの練習走行は遂に正吉君だけになってしまった。
張り合う相手もいないし、1台だけの走行だと路面状況も変化しない。オマケに同じラインばかり通るものだから、何度タイムを計測しても55.8秒という振り子のような状態。

ただ無闇に走らせてもダメだろうと思い、この時点で一番できていない「ブレーキング」を教える事に。
他のキッズを見ていると、コーナーの進入で座ってしまい、シッティングでブレーキを掛ける子がほとんど。
もちろん正吉君もそう。
俺としてはスタンディングでブレーキングすることを覚えて欲しいので、アクセルを開けた状態のスタンディングから、尻を引いたスタンディングでのブレーキ、そして一気に尻を前に持ってきてコーナーリング・・・の流れを教えてみた。
実はこれ、以前からある程度教えていたので、PWの時はそこそこ出来ていた。
TT-Rになって以来、コーナー進入時のブレーキングで座ってしまうのは、フットブレーキだからだろう。
フルサイズの場合、ブレーキペダルのアームはステップの上側を通るのが当たり前。ブレーキペダルはステップよりも上側になるように調整して、スタンディングで踏めるようにするためだ。
ところが、TT-Rを含めてミニモトはみんな、ブレーキペダルが右側ステップの下を通っている。なので、ステップがストッパーになってしまい、ペダルはこれ以上は上がらない(ワイヤーではなくロッド式であり、位置の調整そのものができない)。今後、ある程度の小細工をしてやる必要がありそうだ。
吸気を変更したので、確認のために俺も少し乗ってみた。
エンジンのアタリが出てきたのもあるだろうが、フィーリングとしてはかなり良好。寒い時期にはキャブセッティングを変更する必要が生じるかもしれないけど、これ以上はチューニングする必要はなさそうだ。
カキ氷をいただいた。

“ちゃちょう”(多度の社長のこと)は、本当に良く動く方。(・・・という言葉は目上の人に対して失礼なのかもしれないが、他に言葉が思い当たらない)
平たく言えば、「モトクロスランド多度」にとって、走行する人は「お客さん」になる。でも、営利目的を超えているのは誰が見てもわかる事。
初めてバイクに乗る小さな子たちを受け入れ、熱心に指導し、ある子はプロライダーを目指し、またある子は何らかの理由で卒業をしていく。大半はキッズばかりで成人の若手はほとんど居ないのに、おっちゃん達が居付いてしまう。
何となく分かるなぁ。
せめて正吉君が世話になる間は、何かをやらなきゃイカンと思うのだが、それが何なのかは分からない。
カキ氷、写真では醤油か麺つゆをかけたように見えるけど、マンゴーのシロップね。