THE FOURTH PARTY

チョイ毒エッセイのようなもの。コメント欄でのやりとりはしません。用事がある人のみ書き込んでくだされ。

0か100か

2018-01-22 11:57:00 | 正吉君モトクロス
インフルエンザで学校をマルっと1週間休んだ正吉君。
一旦下がった熱がまた上がり、その後37度8分くらいからなかなか下がらない。B型は治りにくいとかで、そういったことが時々あるのだそうだ。

ようやく熱が下がった金曜日は、VFX-Wのデカールをセルフで貼り替え。
といっても正吉君は剥がすまで(笑)。分割サイズが大きめで製作しており、貼るのはそこそこの技術が必要になるため、この後は俺の仕事となる。

掘れっ掘れのMXフィールドトヨタ。

元々IA来場率が高いコースだけど、この日はいつもに増して多かった。ルーキーを含めて10人以上はいたんじゃないかな。

65にはキツいコースコンディションなのと、通常は上級者クラスで走っているライダーが中級者クラスに入ったりしていることもあり、正吉君は、この日は初心者クラスで走った。

今年は、65クラス本腰の年とする。
俺は元々「0か100か」という性格である。なので例えば、受験の近い娘たちには「国公立に行けなければ即就職」としている。まあ、二人ともかなりヤバいというか無理があるのだが・・・(笑)。
同様に正吉君にも、「モトクロスは小学校までで、65でダメだったら85にも乗らせない」と、モトクロスを始めた頃から言ってある。悪くすると、この1年で早期終了も有り得る事になる。正吉君がどうしても続けたいのであれば、この先1年の間に速くなるしかない。

弱い部分のある正吉君にとっては、唯一誇りに出来るモトクロス。そして俺自身も、好きなバイクに関わることができる。
ただ、現実問題として、俺にとっては少々大変すぎる。時間的な問題、3姉弟のバランス、仕事とのバランス、ケガのリスク、そして金銭的な問題。
今後本当に上を目指していけるなら、多少のことは何とかする。しかし、楽しく続けていくためには結果が必要になるのも事実である。

今の小6から中3までは人数が少なく、正吉君と同じ小4と小5は割りと多目。特に近畿・中部の5年生には全国的に見ても速いライダーが多く、昨シーズン一緒に走れたのは幸運だった。
2018の中部選手権はNAの層は厚く、NBは台数が減りそうな予感。現中3が少ないからね。まあ、昇格を狙う大人のライダーには大チャンス(笑)。
一方でIBに上がるライダーが多いようで、全日本参戦のウワサもチラホラ。
IBライダーくらいの年齢となると、人生で最も多感な時期であり、初めて人生の岐路に立たされる時期であり。
全日本モトクロスで一番の花形は、誰がなんと言おうがIBだと思う。地方戦やローカルコースで顔見知りのライダー達が、決勝を走るのを見て目頭が熱くなり(笑)。ギリギリの走りに目を覆いたくなり。
憧れるのは確かだなぁ。

さて、1年後はどうなっていることやら(笑)。
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シーズンオフ中のアレコレ

2018-01-14 10:40:34 | 正吉君モトクロス
正吉君がインフルエンザでダウンした。毎年正吉君が我が家に持ち込んでくる。

金曜日の夕方頃、正吉君が熱を出したとの連絡が学校から入った。
6時間目終了まであと15分ほどというタイミングで、自力で歩いて帰宅するとのこと。電話で正吉君の様子を聞いてピンときた。
たまたま方角的に都合のいい外現場に出ており、作業も終了間際だったので、その足で自宅に帰った。どうせインフルエンザだろうと、病院に連れて行こうと思ったのだ。
ところが、正吉君がいねえ!! ランドセルを放り出して遊びに行きやがった。バカかコイツは・・・(笑)。
近所の友達の家に上がりこんでいたので、絶対に友達にうつしたなぁ。

そんなわけで今週のモトクロスはお休み。

ようやく中部モトクロス選手権の日程が発表された。
全9戦の内、2DAYS開催が2回・・・。伸び盛りのキッズにとっては、各戦をしっかり練習して望むということが出来なくなるので、少々残念である。
その代わりに長~いインターバルができることになる。これはウチとしては好都合で、遠征しやすくなりそうだ。
ただ、既にいくつかのレースの日程がカブってしまっているんで、今後取捨選択を考える。

開幕に先がけて、MYLAPSのトランスポンダを購入した。発送まで5日くらい掛かるような説明があったので、開催の早いレースに向けてFAX注文したら、2日で来てしまった。

えっ、持っていなかったの?・・・と言われそうだけど(笑)、去年の第1戦エントリーの時点で、既に美杉に行くかどうかを迷っていたため買わなかったのだ。
全戦出場すれば元を取ることは分かっていたが、買えば買ったで一度にお金も出て行くわけだし・・・と、買うタイミングを失ってズルズルと行ってしまった。
1年ライセンス付きのポンダに送料と代引手数料を加算すると、\11448。もしも中部選手権しか出ないとすると、9戦を全てレンタルポンダで済ませると¥13500。正吉君は昨年は1戦欠場、コスモ2DAYSでは1回分しか支払わなかった。となると、購入すべきかどうか微妙なライン。
OP-NETシリーズ戦、全国大会はMYLAPS採用だが、全日本の時はMYLAPSではないもっと小型のポンダで、先日のダースポ祭のレースも全日本と同じタイプのものだった。つまり、全てのレースで使えるわけではない。


マイポンダはデータ管理が楽になるというメリットもあるけど、個人的には返却忘れがなくなるというのがポイントかな(笑)。
レンタルポンダを本当に持って帰ってしまった事は1回もない。でも、チャイルドクロスの頃から「あわや」という事態は何度もある。バイクを積んで走り出してから気がついたり、正吉君に指摘されたこともあった。全日本の場内放送で呼び出されたこともある。
また、購入ポンダは最新型のX2というタイプなので、レンタルポンダよりも小さい。取り付けスペースに悩むミニバイクにはメリットになり得る。


充電し忘れとかで困るんじゃないかと思っていたら、USB充電なので、スマホを充電できる環境があればOK。もちろんシガーソケットでも大丈夫。

いつまで純正部品を注文せずに社外品や汎用品で対応できるか挑戦していたKTM65SXだが(笑)、残念ながら早々に純正部品が必要になった。
'16のリヤのマスターシリンダーカップが抜けてしまった。
国産車のを流用できないかと思ったら、KTM65SXはフロントマスターは10mm、リヤマスターは12mmという国産では聞いたことの無いサイズ。仕方なく部品注文に(笑)。

以前から、純正部品を頼む時に一緒に注文しようと思っていたリペアマニュアルも入手した。

リペアマニュアルとは、要するにサービスマニュアルのこと。国産車では紙媒体のところ、KTMはなんとCD。ペーパーレス派の俺には嬉しい。
かなり前の年式の65SXのデータも入っており、¥2000ちょいなのでめっちゃお得感がある。一方で、部品価格は国産車の倍以上という感じかなぁ。
リペアマニュアルをざっと見ていくと、これがなかなか面白い。分解できるところに関しては全て記載がある・・・つまり、クランクシャフトやリヤショックの分解組み立てまで説明されている。
もちろんこのあたりの整備にはSSTが必要になるので、REPAIR MANUAL自体が完全にサービスショップ向けという事ではないだろうか。サービスショップ向け・・・という意味では国産でもそうなのだが、国産車の場合はコンベンショナルな店舗向けに書かれている傾向があり、使われるSSTも汎用性の高いものばかり。KTMの場合は、これは絶対KTMでしか使わないだろ!的なものも出てくる。
逆に、OWNERS MANUALはとても不親切。国産レーサー車の場合はサービスデータの記載もあったりするが、65SXは工具をほとんど使わないレベルの説明しかない。

KTMのリヤショックのリザーバータンク内にはブラッダーは無く、フリーピストン方式だと聞いていた。実車をチェックすると、リザーバータンク下部にエアバルブが無く、ネジが締めこまれているだけ。
どうやってオーバーホールするのだろうと思っていたが、ハハァ、なるほど。概ね想像していたとおり。もちろんSSTが必要になるけど、これなら自作で対応できそうだ。
実は、中古でもう1台買ったのは、俺の興味の実験台という意味が強いんだよね(笑)。
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おせちもいいけどカレーもね!

2018-01-08 09:29:38 | チョイ毒エッセイのようなもの
あけましておめでとうございます。

年末は29日までガッツリと現場仕事が入り、家のこともやらなきゃイカン俺は、30日からは家事でてんてこ舞い。

大掃除と墓参り、おせちの準備を済ませ。
年越しそばを買っておいても、いつも寝落ちしちゃって食べない。
なので、今年から大晦日の昼食にそばを食べることにしてみた。
大晦日の晩のすき焼きに滑り込みセーフ。





元旦は、徒歩で5kmほどの場所にある神社に初詣して、昼からはビール片手に、あらかじめ買っておいた本を貪り読む。

去年までと同じように、子供たちにも本を買ってきた。

正吉君は本を読めないんで(寂)、図鑑ね。でもこの図鑑、なかなか秀逸である。

元旦の晩は例年通りカニ鍋、二日の晩はやはり例年通り石狩鍋。毎年新巻鮭を買うので、捌いたアラを使う。
三日の晩は買い置きしたものが無くなって、普通モードに。

鍋やおでんの度に出汁昆布を冷凍して取っておいて、一度に昆布の佃煮を作ってみた。



ウヒャヒャ、これで一生昆布の佃煮は買わねーぞ!!と思ったら、めっちゃ固!!(笑)
研究の余地がありそうだ。

四日の晩は手を抜くためにカレー。
子供の頃にククレカレーのテレビCMで「おせちもいいけどカレーもね」というキャッチコピーがあった。
当時からずっと「なんでわざわざ正月にカレーを食わなきゃイカンのだろう」と思っていたのだが、家事をやるようになって気が付いた。
カレー(ククレカレーはレトルト)を買い置きしとけば、おせちが残り少なくなった時に手抜きできるという意味なんだね。

正吉君の習字の宿題。

相変わらず美的センスは皆無だけど、右は偶然ウマヘタ文字に見える(笑)。
意図したわけではないのでウマヘタ文字じゃなくて単なるヘタクソなだけ。
グチャグチャに書けばアートだと思い込んでいる人もいたりするが、意図の加わっていないものはアートに見えるだけであり、アートではない。
まあ面白いんで、両方提出するように言っておいた(笑)。

各モトクロスコースは、元旦が月曜日という暦の関係と、コースコンディションの関係でクローズ続き。
おかげで大晦日から4日の間に、ビールを40本くらい飲んでしまった(笑)。
4日から6日まで、年末にやりきれなかった仕事を約束してあったんだけど、思いのほか早く終了したので、6~7日に走り初め。



昨年は多度が走れなくなり、3月にドクターヘリで運ばれてしばらく入院、週末ごとに雨が降る・・・と事件続きで、目標達成に遠く及ばず。
今年は、必ずしも中部選手権のシリーズランキングにとらわれず、去年の忘れ物を確実にモノにすることを目標にする。
もちろん、4月から5年生となる正吉君をはじめとして上級生には、ステップアップしてきたライダーを引っ張る責任もあると思うので、地元大会にはできる限り出場する予定。
つーか、次女の高校受験があるので、開幕戦あたりは出場は微妙・・・。もしも開幕戦が3月11日となると、公立高校入試のAB日程に挟まれる。はやく日程を発表してほしいっす。なんで中部だけ発表されないんだろ(笑)

7日の朝はもちろん、七草粥。

七草がセットになったパックが毎年スーパーで売られているので、手間いらず。
このパックに書かれたレシピだと、2合に対して水が800cc。普通に炊く場合の2倍の水なんだけど、どうやったらそれでお粥になるんじゃい?
俺は2合に対して2リットルの水で炊いている。


ベル君は鼻が特徴的で、イケメンなのだが、見ようによってはブサイクにも見える。
静止画では伝えきれないけど、動作がどこかコミカルで、人間っぽいポーズをとることが多い。

おせちも良いけどカレーもね
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