インフルエンザで学校をマルっと1週間休んだ正吉君。
一旦下がった熱がまた上がり、その後37度8分くらいからなかなか下がらない。B型は治りにくいとかで、そういったことが時々あるのだそうだ。

ようやく熱が下がった金曜日は、VFX-Wのデカールをセルフで貼り替え。
といっても正吉君は剥がすまで(笑)。分割サイズが大きめで製作しており、貼るのはそこそこの技術が必要になるため、この後は俺の仕事となる。
掘れっ掘れのMXフィールドトヨタ。

元々IA来場率が高いコースだけど、この日はいつもに増して多かった。ルーキーを含めて10人以上はいたんじゃないかな。
65にはキツいコースコンディションなのと、通常は上級者クラスで走っているライダーが中級者クラスに入ったりしていることもあり、正吉君は、この日は初心者クラスで走った。
今年は、65クラス本腰の年とする。
俺は元々「0か100か」という性格である。なので例えば、受験の近い娘たちには「国公立に行けなければ即就職」としている。まあ、二人ともかなりヤバいというか無理があるのだが・・・(笑)。
同様に正吉君にも、「モトクロスは小学校までで、65でダメだったら85にも乗らせない」と、モトクロスを始めた頃から言ってある。悪くすると、この1年で早期終了も有り得る事になる。正吉君がどうしても続けたいのであれば、この先1年の間に速くなるしかない。
弱い部分のある正吉君にとっては、唯一誇りに出来るモトクロス。そして俺自身も、好きなバイクに関わることができる。
ただ、現実問題として、俺にとっては少々大変すぎる。時間的な問題、3姉弟のバランス、仕事とのバランス、ケガのリスク、そして金銭的な問題。
今後本当に上を目指していけるなら、多少のことは何とかする。しかし、楽しく続けていくためには結果が必要になるのも事実である。
今の小6から中3までは人数が少なく、正吉君と同じ小4と小5は割りと多目。特に近畿・中部の5年生には全国的に見ても速いライダーが多く、昨シーズン一緒に走れたのは幸運だった。
2018の中部選手権はNAの層は厚く、NBは台数が減りそうな予感。現中3が少ないからね。まあ、昇格を狙う大人のライダーには大チャンス(笑)。
一方でIBに上がるライダーが多いようで、全日本参戦のウワサもチラホラ。
IBライダーくらいの年齢となると、人生で最も多感な時期であり、初めて人生の岐路に立たされる時期であり。
全日本モトクロスで一番の花形は、誰がなんと言おうがIBだと思う。地方戦やローカルコースで顔見知りのライダー達が、決勝を走るのを見て目頭が熱くなり(笑)。ギリギリの走りに目を覆いたくなり。
憧れるのは確かだなぁ。
さて、1年後はどうなっていることやら(笑)。
一旦下がった熱がまた上がり、その後37度8分くらいからなかなか下がらない。B型は治りにくいとかで、そういったことが時々あるのだそうだ。

ようやく熱が下がった金曜日は、VFX-Wのデカールをセルフで貼り替え。
といっても正吉君は剥がすまで(笑)。分割サイズが大きめで製作しており、貼るのはそこそこの技術が必要になるため、この後は俺の仕事となる。
掘れっ掘れのMXフィールドトヨタ。

元々IA来場率が高いコースだけど、この日はいつもに増して多かった。ルーキーを含めて10人以上はいたんじゃないかな。
65にはキツいコースコンディションなのと、通常は上級者クラスで走っているライダーが中級者クラスに入ったりしていることもあり、正吉君は、この日は初心者クラスで走った。
今年は、65クラス本腰の年とする。
俺は元々「0か100か」という性格である。なので例えば、受験の近い娘たちには「国公立に行けなければ即就職」としている。まあ、二人ともかなりヤバいというか無理があるのだが・・・(笑)。
同様に正吉君にも、「モトクロスは小学校までで、65でダメだったら85にも乗らせない」と、モトクロスを始めた頃から言ってある。悪くすると、この1年で早期終了も有り得る事になる。正吉君がどうしても続けたいのであれば、この先1年の間に速くなるしかない。
弱い部分のある正吉君にとっては、唯一誇りに出来るモトクロス。そして俺自身も、好きなバイクに関わることができる。
ただ、現実問題として、俺にとっては少々大変すぎる。時間的な問題、3姉弟のバランス、仕事とのバランス、ケガのリスク、そして金銭的な問題。
今後本当に上を目指していけるなら、多少のことは何とかする。しかし、楽しく続けていくためには結果が必要になるのも事実である。
今の小6から中3までは人数が少なく、正吉君と同じ小4と小5は割りと多目。特に近畿・中部の5年生には全国的に見ても速いライダーが多く、昨シーズン一緒に走れたのは幸運だった。
2018の中部選手権はNAの層は厚く、NBは台数が減りそうな予感。現中3が少ないからね。まあ、昇格を狙う大人のライダーには大チャンス(笑)。
一方でIBに上がるライダーが多いようで、全日本参戦のウワサもチラホラ。
IBライダーくらいの年齢となると、人生で最も多感な時期であり、初めて人生の岐路に立たされる時期であり。
全日本モトクロスで一番の花形は、誰がなんと言おうがIBだと思う。地方戦やローカルコースで顔見知りのライダー達が、決勝を走るのを見て目頭が熱くなり(笑)。ギリギリの走りに目を覆いたくなり。
憧れるのは確かだなぁ。
さて、1年後はどうなっていることやら(笑)。