あまりに進行が遅いので、近所の方々からも笑いが出始めているガレージ作り。
梅雨に入る前にはと思っていたにもかかわらず、梅雨入りが早かったこともあり、完成させることはできなかった。雨が降ると、作業も遅れる。
この後は躯体を起こしていくのだが、もちろん木造ではなくて、鉄骨に鋼板(ガルバリウム)の屋根と壁とする。
この程度のサイズのガレージなら、経験則から100角の支柱を1500ピッチ程度かなと思うんだけど、100角だとガレージ外寸2500×3800の内寸が2300×3600になるわけだ。外寸で9.5㎡のところ、室内は8.28㎡(5.1畳)と、スペースがかなり無駄になってしまう。
逆に支柱をどこまで細くできるかというと、せいぜい50角の支柱を900ピッチくらいかな、と。
また、ブレース(筋交い)もスペースを損するので、できればやりたくない。室内の壁・天井とも合板を張れば2×4工法のような感じで強度が出せそうだと考えた。断熱材を入れることもできる。
本当は、全て溶接で箱状に組み立てたものをドーンと設置するか、四方の壁と屋根をパネル状態にして組み立てると強度が出るのだが、製作に時間がかかる上に作業場所を食うこと、一人で小刻みに進めることができなくなることから、支柱や梁を1本ずつボルトで組み立てることにした。気に入らなくなったらバラして鉄屑屋に持っていくのも簡単だし笑
で、この方法がなかなか曲者でして・・・笑
溶接なら一発で済む場所も、ボルト接合用の部品が1箇所あたり1組必要になるわけで、手間が3~4倍になる。やってもやっても進まない笑
土曜と日曜に、1日当たりせいぜい支柱2本ずつ作って、ハイエースに積んで家に帰り、翌日の朝に取り付け・・・とかやってるんで、そりゃ近所の人にも笑われるのも仕方がない。せめて1スパン(支柱2本分)を組で溶接して作ればよかったと後悔している笑
図面はこんな感じ笑


今回自作ガレージ製作で必要とする物の中で、ドアとシャッターだけは仕事で全く縁がない。例えばドアのサイズに対して鉄骨の開口部のサイズ設定などは分からないので、注文して、実物を見て決めることにした。建具を取り扱っている仕入先もあるけど、品番とかをネットで調べてどうこうするよりも、最初からネット通販で買った方が早かろうということで、検索して安かったものを注文してみた。
この2点を決定するまでに時間がかかったことが、作業の遅れの一因になった。
運賃込みでシャッターが¥60000ちょっと、ドアが¥21000くらい。バイクをドアからも出し入れできるよう、横幅850mmのものにした。



縞板は皿のピアスビスで固定した。




写真の通り、1日あたり部材2つずつくらいしか進めないんで、時間が掛かるのなんのって・・・。

1本ずつバラバラに作ってもボルト穴が合うのはなぜか?
それは、頭がいいからである笑
と言いたいところだが、初期の段階で縞板の規格サイズを有効に使うため、床の奥行を3cm小さくしたのを忘れて鉄骨を作ってしまった笑
床を作ったのはかなり前なんで・・・。

当然、合わなくなって、一旦取り付けた部材を取り外して、修正する羽目になった。
こんな感じで進めていたんだけど、思ったほど強度が出ず、対策を考えるうちにまた時間が過ぎていってしまった。
梅雨に入る前にはと思っていたにもかかわらず、梅雨入りが早かったこともあり、完成させることはできなかった。雨が降ると、作業も遅れる。
この後は躯体を起こしていくのだが、もちろん木造ではなくて、鉄骨に鋼板(ガルバリウム)の屋根と壁とする。
この程度のサイズのガレージなら、経験則から100角の支柱を1500ピッチ程度かなと思うんだけど、100角だとガレージ外寸2500×3800の内寸が2300×3600になるわけだ。外寸で9.5㎡のところ、室内は8.28㎡(5.1畳)と、スペースがかなり無駄になってしまう。
逆に支柱をどこまで細くできるかというと、せいぜい50角の支柱を900ピッチくらいかな、と。
また、ブレース(筋交い)もスペースを損するので、できればやりたくない。室内の壁・天井とも合板を張れば2×4工法のような感じで強度が出せそうだと考えた。断熱材を入れることもできる。
本当は、全て溶接で箱状に組み立てたものをドーンと設置するか、四方の壁と屋根をパネル状態にして組み立てると強度が出るのだが、製作に時間がかかる上に作業場所を食うこと、一人で小刻みに進めることができなくなることから、支柱や梁を1本ずつボルトで組み立てることにした。気に入らなくなったらバラして鉄屑屋に持っていくのも簡単だし笑
で、この方法がなかなか曲者でして・・・笑
溶接なら一発で済む場所も、ボルト接合用の部品が1箇所あたり1組必要になるわけで、手間が3~4倍になる。やってもやっても進まない笑
土曜と日曜に、1日当たりせいぜい支柱2本ずつ作って、ハイエースに積んで家に帰り、翌日の朝に取り付け・・・とかやってるんで、そりゃ近所の人にも笑われるのも仕方がない。せめて1スパン(支柱2本分)を組で溶接して作ればよかったと後悔している笑
図面はこんな感じ笑


今回自作ガレージ製作で必要とする物の中で、ドアとシャッターだけは仕事で全く縁がない。例えばドアのサイズに対して鉄骨の開口部のサイズ設定などは分からないので、注文して、実物を見て決めることにした。建具を取り扱っている仕入先もあるけど、品番とかをネットで調べてどうこうするよりも、最初からネット通販で買った方が早かろうということで、検索して安かったものを注文してみた。
この2点を決定するまでに時間がかかったことが、作業の遅れの一因になった。
運賃込みでシャッターが¥60000ちょっと、ドアが¥21000くらい。バイクをドアからも出し入れできるよう、横幅850mmのものにした。



縞板は皿のピアスビスで固定した。




写真の通り、1日あたり部材2つずつくらいしか進めないんで、時間が掛かるのなんのって・・・。

1本ずつバラバラに作ってもボルト穴が合うのはなぜか?
それは、頭がいいからである笑
と言いたいところだが、初期の段階で縞板の規格サイズを有効に使うため、床の奥行を3cm小さくしたのを忘れて鉄骨を作ってしまった笑
床を作ったのはかなり前なんで・・・。

当然、合わなくなって、一旦取り付けた部材を取り外して、修正する羽目になった。
こんな感じで進めていたんだけど、思ったほど強度が出ず、対策を考えるうちにまた時間が過ぎていってしまった。