2016多度チャンピオンシップ第3戦が開催された。
ディフェンディングチャンプの正吉君は、ラッキーもあって辛勝。

TT-R50Eは、とにかくスタートで出れない!! 遅い!!
スピードが乗ればそこそこ走るけど、モトクロスで、しかも絶対的スピードの低い50㏄ではスタートで出れないのは致命的。
次はターボ付けるぜぇ、と話してたらちゃちょうからターボ禁止令が出たし(笑)。
うーん、スタートだけ出れればいいので、ターボじゃなくてニトロオキサイドシステムかな。
二次減速比を変えても所詮はレンジが変わるだけで、速さには繋がらない。
3速のギヤを低いものに入れ替えれば確実に速くなるだろうと思うんだけど、TT-Rにはそんなパーツが出てない。
キックスターターキットを組み込んでスタータークラッチを外せば、CRFとトントンに走るようになるのではないかと思って、既に廃盤のキックキットを散々探し回った。結局、出てこず…。もしも譲っていただける方がいたら、コメント欄にご連絡ください。(←マジです笑)
ちなみにハイギヤードのおかげで最高速は高く、平坦で直線の長いコースならばTT-Rは有利だ。去年のオフビで異常に速かったのは、これが理由だろう。
ある意味、TT-Rはここが一つの限界点かな、とは思っているわけで。
CRF50の中古、DRZ50の中古も探してみたし(マジです笑)、実はあまりに頭にきて88㏄ピストンを注文した。
部品が届いて我に返り、「さすがにこれはインチキだよなぁ」と(笑)。俺用のミニモトに改造するときのために取っておく事にする。
うーむ、仕方がない。
正吉君がDRZやCRFに乗り換えると、他の子が可哀想だろうという事で(笑)、男らしくTT-R50Eで戦いきるぜぇ。
サーキットの狼・風吹裕矢のロータスヨーロッパ、頭文字D・藤原拓海のハチロクなど、不利なマシンで戦った方がドラマチックだ。この経験は65に乗り換えた時に必ずや大きな差となって表れるだろう。
しかしだなぁ。
何故にみんな「打倒・正吉君」なの???(笑)
正吉君はそこまでテンションが高い訳じゃないし、みんなが思っているよりも、ウチはそれほど入れ込んでいないつもりなんだけど・・・。
お手柔らかにお願いしますよ(笑)。
ヒート1はくじ引きビリで不利なグリッドからスタート。
ヒート表彰では、納得の笑み。

ヒート2は良いグリッドを得たのだが、やはりスタートで出れなかった。

5番手くらいで出ていって、またダメか!!と思ったら、オープニングラップは3位で帰ってきた。
すぐに2位に浮上したが、1位の子はかなり先に行ってしまっている。数周でその差を詰めて真後ろに着けるも、パスするに至らず。


きまぐれでスイッチの入るちゃちょう。
一頃は立ち消えになっていたスクワットだが、ある出来事を皮切りに復活(笑)。

朝練に遅れてきても、スクワットを規定回数やらないと走らせてもらえないのだ!!(笑)










実況担当の2年生の子と3年生の子は、ビックリするくらい状況を正確に言葉にできる。

正吉君に爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。
何気に兄弟バトル×2。


お気に入りの写真2枚(笑)。
アツい親は、何も俺だけじゃあないのだ。


一日中厚い雲に覆われていたが、全レーススケジュール終了した頃に晴れてきた。
もうちょっと明るめに補正して撮らなきゃアカンかったね(汗)。

ダートスポーツ誌の取材の方が・・・

何故か突然、エンジョイオープンクラスに飛び入り参加!!

盛り上げてくださり、ありがとうございます。
んが・・・(笑)

冠スポンサーを抜くという空気の読めない、まさかの行動に出たT氏。

爽やかな色のウェアが、かえって腹黒さを強調しているようだ(ゴメンチャイ笑)
真ん中のオッサンのおかげで、つまんない展開になってしまった(笑)。
ちなみにタメ歳ですわ(笑)。

2位のKさん57歳は、多度の会員証番号が二桁という古くからの常連。見た目がダンディーだし、モトクロスの取り組み方が程よい感じなので、密かにファンなのだ(笑)。ただしライディング以外ね(笑)。
3位のO澤さん御年六十四歳、とてもエネルギッシュな方。ご年齢もそうだが、何より50ccビギナーライダーを何人も連れてきて下さっており、イベントの盛り上げに貢献されている。
ちゃちょうのスイッチは、突然ONになる。
ここでは「シャンパンファイトのやり方が悪い! もう一回!!」と細かい方法をレクチャー(笑)。

我々は、苦笑しながら見守るしかないのだ(笑)。

夏の日の最後の締めは、「大雨洪水警報発令!!」

なんだかんだで、いつも爺ちゃんがさり気なくサポートしている。
親子共々、いい場所でお世話になっているものだなぁ。
ディフェンディングチャンプの正吉君は、ラッキーもあって辛勝。

TT-R50Eは、とにかくスタートで出れない!! 遅い!!
スピードが乗ればそこそこ走るけど、モトクロスで、しかも絶対的スピードの低い50㏄ではスタートで出れないのは致命的。
次はターボ付けるぜぇ、と話してたらちゃちょうからターボ禁止令が出たし(笑)。
うーん、スタートだけ出れればいいので、ターボじゃなくてニトロオキサイドシステムかな。
二次減速比を変えても所詮はレンジが変わるだけで、速さには繋がらない。
3速のギヤを低いものに入れ替えれば確実に速くなるだろうと思うんだけど、TT-Rにはそんなパーツが出てない。
キックスターターキットを組み込んでスタータークラッチを外せば、CRFとトントンに走るようになるのではないかと思って、既に廃盤のキックキットを散々探し回った。結局、出てこず…。もしも譲っていただける方がいたら、コメント欄にご連絡ください。(←マジです笑)
ちなみにハイギヤードのおかげで最高速は高く、平坦で直線の長いコースならばTT-Rは有利だ。去年のオフビで異常に速かったのは、これが理由だろう。
ある意味、TT-Rはここが一つの限界点かな、とは思っているわけで。
CRF50の中古、DRZ50の中古も探してみたし(マジです笑)、実はあまりに頭にきて88㏄ピストンを注文した。
部品が届いて我に返り、「さすがにこれはインチキだよなぁ」と(笑)。俺用のミニモトに改造するときのために取っておく事にする。
うーむ、仕方がない。
正吉君がDRZやCRFに乗り換えると、他の子が可哀想だろうという事で(笑)、男らしくTT-R50Eで戦いきるぜぇ。
サーキットの狼・風吹裕矢のロータスヨーロッパ、頭文字D・藤原拓海のハチロクなど、不利なマシンで戦った方がドラマチックだ。この経験は65に乗り換えた時に必ずや大きな差となって表れるだろう。
しかしだなぁ。
何故にみんな「打倒・正吉君」なの???(笑)
正吉君はそこまでテンションが高い訳じゃないし、みんなが思っているよりも、ウチはそれほど入れ込んでいないつもりなんだけど・・・。
お手柔らかにお願いしますよ(笑)。
ヒート1はくじ引きビリで不利なグリッドからスタート。
ヒート表彰では、納得の笑み。

ヒート2は良いグリッドを得たのだが、やはりスタートで出れなかった。

5番手くらいで出ていって、またダメか!!と思ったら、オープニングラップは3位で帰ってきた。
すぐに2位に浮上したが、1位の子はかなり先に行ってしまっている。数周でその差を詰めて真後ろに着けるも、パスするに至らず。


きまぐれでスイッチの入るちゃちょう。
一頃は立ち消えになっていたスクワットだが、ある出来事を皮切りに復活(笑)。

朝練に遅れてきても、スクワットを規定回数やらないと走らせてもらえないのだ!!(笑)










実況担当の2年生の子と3年生の子は、ビックリするくらい状況を正確に言葉にできる。

正吉君に爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。
何気に兄弟バトル×2。


お気に入りの写真2枚(笑)。
アツい親は、何も俺だけじゃあないのだ。


一日中厚い雲に覆われていたが、全レーススケジュール終了した頃に晴れてきた。
もうちょっと明るめに補正して撮らなきゃアカンかったね(汗)。

ダートスポーツ誌の取材の方が・・・

何故か突然、エンジョイオープンクラスに飛び入り参加!!

盛り上げてくださり、ありがとうございます。
んが・・・(笑)

冠スポンサーを抜くという空気の読めない、まさかの行動に出たT氏。

爽やかな色のウェアが、かえって腹黒さを強調しているようだ(ゴメンチャイ笑)
真ん中のオッサンのおかげで、つまんない展開になってしまった(笑)。
ちなみにタメ歳ですわ(笑)。

2位のKさん57歳は、多度の会員証番号が二桁という古くからの常連。見た目がダンディーだし、モトクロスの取り組み方が程よい感じなので、密かにファンなのだ(笑)。ただしライディング以外ね(笑)。
3位のO澤さん御年六十四歳、とてもエネルギッシュな方。ご年齢もそうだが、何より50ccビギナーライダーを何人も連れてきて下さっており、イベントの盛り上げに貢献されている。
ちゃちょうのスイッチは、突然ONになる。
ここでは「シャンパンファイトのやり方が悪い! もう一回!!」と細かい方法をレクチャー(笑)。

我々は、苦笑しながら見守るしかないのだ(笑)。

夏の日の最後の締めは、「大雨洪水警報発令!!」

なんだかんだで、いつも爺ちゃんがさり気なくサポートしている。
親子共々、いい場所でお世話になっているものだなぁ。