THE FOURTH PARTY

チョイ毒エッセイのようなもの。コメント欄でのやりとりはしません。用事がある人のみ書き込んでくだされ。

ガラクタ引受人

2020-01-20 10:13:16 | 正吉君モトクロス

今週もミノリ先輩に引っ張っていただいた笑

正吉君は、この日の自分の走りの自己採点は80点とのことだったが、そりゃちょっと甘すぎなんでないかと・・・笑

’20シーズン用に買ったはずのYZ85はメンテが追いつかず、心配になってきたところで、練習車YAMADA YZ85を再構築中。

普段やってる時間ないんで、MXフィールド・トヨタのパドックですわ。マシンは夢のヨンコイチに・・・笑
正吉君は年間軽く200時間以上は乗るわけで。メンテも追いつかなけりゃ、金も追いつかない。
ご協力いただいた皆様、まことにありがとうございます。感謝しかないっす。これからもガラクタ引受人を宜しくお願いします笑
ここまで手を掛けられたYZ85は他にそうそうないんじゃないかな?
俺も思い入れタップリ。こうなったらジュニア最後まで練習車として使ってやろうかと。

写真はないんだけど、この日、ヤマハに乗る富田選手を目撃! 噂はホントだった・・・。
元々からキャラ的に好きだった中部エリア出身のライダーが、好きなヤマハに乗ってくれるのは嬉しい限り。
IA1は層が厚くなって、面白いことになりそうだ。
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実力をはかる試金石、、、ならず

2020-01-14 11:52:34 | 正吉君モトクロス
1月12日の日曜日、ダートバイクプラスカップ第3戦が行われ、正吉君が出場した。会場はホームのMXフィールド・トヨタ。

工夫が凝らされた各クラス設定の内、正吉君がYZ85で出場できるのは、MINIアマクラス、MINIプロクラス、MIX GASの3つ。
MINIは小排気量車の初中級と、上級者の2つのクラスに分けられている。MIX GASは2stオープンのクラスで、排気量・年齢ともに制限なし。
MIX GASは有名選手の125ccのエントリーもあるシブいクラス。小学生の正吉君では走りのレベル以前に頭脳レベル的に無理があるかなと考えて却下。
MINIアマクラスはKX65のエンジョイライダーのエントリーがあったため、空気を読んで遠慮して、MINIプロクラス1本で行くことにした。正吉君はまだまだヘボいけど、仮にもジュニアクロスのライダーだからね。

MINIプロクラスのエントリーは7台。

普段はそうそう一緒に走ることができないライダーが集まった。

ゼッケン12は鈴木優那ちゃん。全日本レディースはフル参戦してないにもかかわらず、’17~’18シーズンはランキング12位。昨シーズンは全日本IBに出場してポイント獲得(すご)、中部選手権IBクラスでは優勝も飾っている実力者であーる。
#21は井川実乃里ちゃん。昨シーズンの全日本レディースでランキング6位。ミノリ先輩、お世話になります笑
#268は現役全日本IA&JNCCでAクラスチャンプの鈴木涼太選手。
一番右の#95は、な~んと恐れ多くも橋口さんですわ。
正吉君を含めた残る3人が、中部のジュニアクロスのライダー。#62のライダーが次シーズンのチャンプ本命で、#17正吉君と#32君が小学6年。

全日本レディースのトップライダーと、全日本ジュニアクロスのトップライダーを比べると、過去のリザルトでは必ずジュニアのライダーの方が速い。
地方戦ジュニアクロスのトップライダーと全日本レディースのシングルランカーは、大体いい勝負。
つまり、ジュニアクロスで抜きん出た存在になるには、全日本レディースのトップランカーに勝てる事が、一つの目安となる。

今回は走る前から概ね結果が見えており、正吉君にも順位はどうでもいいから、いい走りをしろ、と言っておいた。

ヒート1はスタートで出遅れて、先行く集団の背中が見えるまで2周ほど要した。一度はその距離を詰めるほどの走りだったのだが、やはりオーバーペースだったよう。転倒して終了。
ラジエターがご臨終に・・・トホホ

ヒート2はフライングするくらいの気持ちで出ろ、と言ったにも関わらず、やはりスタート決まらず。オマケに直後に単独転倒して、速いライダーに引っ張ってもらえる折角のチャンスを、不意にしてしまった。俺もプンプンですわ笑

以下の写真はむねおさんより。ありがとうございます。



まだ小学6年生。一部の飛びぬけた子たちは中1くらいから頭角を現すけど、正吉君は2年ほど掛けて速くなれば十分だろう。

お楽しみのジャンケン大会は、いつもどおり俺も正吉君も坊主だったトホホ
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年は明けていた

2020-01-06 13:30:11 | チョイ毒エッセイのようなもの
全然新年になった気がしねえ!笑

結局元旦に休んだだけで、あとはいつもと同じルーティン。

大晦日の19時過ぎまで作業して帰宅し、すき焼き。


年末に作りきれなかったおせちを、元旦の朝5時から作るという暴挙に出て、いつもの神社に初詣。
手綱こんにゃくを作っていると、エッチな妄想をしてしまうのは俺だけだろうか笑

2日と3日は仕事しながら、ますます何屋だか分からない環境の中、YZ85を整備した。

新車購入後35時間で、初めてエンジンを開けたという・・・イカンイカンと思いながらも、どうにも時間が作れなかった。
OH後、あまりのパワー差に正吉君も驚いていた。
で、外したピストンを、リングすら交換せずに練習車に流用するという暴挙笑
新旧では品番違うんだけど、見比べる限りでは形状は同じだった。練習車も本番車と同じくらい乗っており、投げバイクとして使っているため、乗るたびに壊れる。
しかし、中古ピストンに交換した練習車は、絶好調だった笑

そろそろ正吉君は、俺との関係性が変化し始める年頃となる。
このため、俺自身すでに正吉君に対する接し方を変えようと努力しているところ。大人の階段を上る正吉君を、いずれ一人前になる男として認めてやらなければならない。
実際、俺自身を変えようとしているおかげか、正吉君もそれなりに自己主張するようになってきた。

で、今後俺は一歩下がり、本人の意思に任せたり、俺以外の人に頼っていけるような環境を作り出したいな、と。
モトクロスの場面では、具体的にはチームに所属したり、何らかのサポートを受けたりということ。
ただ、ガチのチームに入っているような人に様子を聞くと、俺のような人間は嫌な顔をされるんでないかと笑

基本、あまり金を使わない(使いどころにしか使わない)体質だし、普通の整備はもちろん、エンジン腰下、リアサスの分解整備、溶接、パーツや特殊工具の製作までやってしまう。モトパン破れても「速さには関係無ぇ」つって滅多に新しいの買わないし、挙句の果てにデカールやジャージのゼッケン、ゴーグルのレンズやティアオフまで作っちゃうんで笑、需要と供給、その他の関係性が成り立たなくなってしまう。もちろん、その筋の本職には敵わないことは分かっている。

そんなわけで、もう少し今のまま手作りで進めるしかないかな、と。

それよりも俺としては、それぞれのライダーが、チームの枠を超えて自分よりも下のクラスのライダーを引っ張り上げるような取り組みができないかな、と考えている。自分が良くても、後輩がいなかったらツマンナイじゃん。
みんな自分のことが大変なので仕方ないかもしれんけど、この地区で多度が無くなってしまった代償は大きいと思う。
中学・高校・大学生にもなると、幼稚園のことを忘れてしまうみたいな・・・。

50や65が走っている姿を、もっと見たいな。
青写真はあるんだけど、果たして俺がどこまで広めることができて、どこまで動くことができるんだろう。
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