1月12日の日曜日、ダートバイクプラスカップ第3戦が行われ、正吉君が出場した。会場はホームのMXフィールド・トヨタ。
工夫が凝らされた各クラス設定の内、正吉君がYZ85で出場できるのは、MINIアマクラス、MINIプロクラス、MIX GASの3つ。
MINIは小排気量車の初中級と、上級者の2つのクラスに分けられている。MIX GASは2stオープンのクラスで、排気量・年齢ともに制限なし。
MIX GASは有名選手の125ccのエントリーもあるシブいクラス。小学生の正吉君では走りのレベル以前に頭脳レベル的に無理があるかなと考えて却下。
MINIアマクラスはKX65のエンジョイライダーのエントリーがあったため、空気を読んで遠慮して、MINIプロクラス1本で行くことにした。正吉君はまだまだヘボいけど、仮にもジュニアクロスのライダーだからね。
MINIプロクラスのエントリーは7台。

普段はそうそう一緒に走ることができないライダーが集まった。
ゼッケン12は鈴木優那ちゃん。全日本レディースはフル参戦してないにもかかわらず、’17~’18シーズンはランキング12位。昨シーズンは全日本IBに出場してポイント獲得(すご)、中部選手権IBクラスでは優勝も飾っている実力者であーる。
#21は井川実乃里ちゃん。昨シーズンの全日本レディースでランキング6位。ミノリ先輩、お世話になります笑
#268は現役全日本IA&JNCCでAクラスチャンプの鈴木涼太選手。
一番右の#95は、な~んと恐れ多くも橋口さんですわ。
正吉君を含めた残る3人が、中部のジュニアクロスのライダー。#62のライダーが次シーズンのチャンプ本命で、#17正吉君と#32君が小学6年。
全日本レディースのトップライダーと、全日本ジュニアクロスのトップライダーを比べると、過去のリザルトでは必ずジュニアのライダーの方が速い。
地方戦ジュニアクロスのトップライダーと全日本レディースのシングルランカーは、大体いい勝負。
つまり、ジュニアクロスで抜きん出た存在になるには、全日本レディースのトップランカーに勝てる事が、一つの目安となる。
今回は走る前から概ね結果が見えており、正吉君にも順位はどうでもいいから、いい走りをしろ、と言っておいた。
ヒート1はスタートで出遅れて、先行く集団の背中が見えるまで2周ほど要した。一度はその距離を詰めるほどの走りだったのだが、やはりオーバーペースだったよう。転倒して終了。

ラジエターがご臨終に・・・トホホ
ヒート2はフライングするくらいの気持ちで出ろ、と言ったにも関わらず、やはりスタート決まらず。オマケに直後に単独転倒して、速いライダーに引っ張ってもらえる折角のチャンスを、不意にしてしまった。俺もプンプンですわ笑
以下の写真はむねおさんより。ありがとうございます。

まだ小学6年生。一部の飛びぬけた子たちは中1くらいから頭角を現すけど、正吉君は2年ほど掛けて速くなれば十分だろう。
お楽しみのジャンケン大会は、いつもどおり俺も正吉君も坊主だったトホホ