* 底なしや玉にもぬけるあられ酒 惟中
底なしや鼻にも当たる荒ぶ酒
* 大晦日定め無き世の定め哉 西鶴
大悔やみ品格無き身の定め哉
* 蛇之すけがうらみの鐘や花の暮 常矩
ハイハイが悔やみの綱や鼻で暮れ
* 底なしや玉にもぬけるあられ酒 惟中
底なしや鼻にも当たる荒ぶ酒
* 大晦日定め無き世の定め哉 西鶴
大悔やみ品格無き身の定め哉
* 蛇之すけがうらみの鐘や花の暮 常矩
ハイハイが悔やみの綱や鼻で暮れ
河床の整備で沢筋に入って造作を開始したら「小判ザクザク」とはならなかったが不法投棄物のオンパレードだった。驚くこともなかったが。
昨年、一昨年、その前年と目に付く不法投棄物は会友と共に回収して行政に廃棄をしていただいた。量としては2トントラックであわせて6台分にもなっただろうか。
今回の粗大ゴミは土砂に埋もれていたものを掘り出した格好になった。テレビ、灯油ストーブ、冷凍ショーケース、洗濯機などが大きな物だ。細かい家庭からの廃棄物や瓦などの産業廃棄物は層になって土砂の中にある。
それにしても、このような姑息な行動には熱意が感じられるが、わざわざ沢の奥まで運んできて投棄する熱意や努力とは何から生じてくるのか理解に苦しむところではある。
トラックの冷凍コンテナの分解したパネルも地表に露出している窪地もあるが、こちらは大きくて手に負えないだろう。ボランティアの出る幕ではない。