トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

今日のサプライズ

2010-02-24 | 小父のお隣さん

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 今日も正体不明、謎の物体を二つも見つけてしまった。幹と接しているところは樹皮と同化しているようにも見えるし、本体は木質系のようだ。二箇所ともヒサカキの幹だった。

 一方、柿の枝を剪定した場所にバッタが刺さっていた。「百舌のはやにえ」と言うけど、早春にやるのかどうか秋の行動とばかり思っていたのだ。まだ生きていたから「変な止まり方をするものだ」と不審に思って顔を近づけて判ったのだが…。

 落葉掻きをしていたらキノコが転がり出てきた。落ち葉に埋もれて気がつかなかったのだが、三箇所ほど発生した場所があった。帰宅して調べてみたら「カラムラサキハツ」のようだ。食毒不明だが「辛い」のだそうだ。今度みつけたらかじって確認しよう。

 「サプライズ」と言うにはささやかであるが、多少の驚きと感動が伴ったのだし普段の場所だからこんなものだろう。来週には一周年を迎える「肋骨完全乖離骨折」なんてサプライズではないだけ喜ばしいのだ。でも、これはハプニングと言うべきか…。


天上大風邪

2010-02-24 | 小人閑居して憮然

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『派遣村季節行事となりにけり』

スクリュウも打ち消し合いて日本丸』

『蝙蝠が祠となりぬ永田町』

『ここかしこ億で蠢き春となり』

『堂内は駄目ト金等の虚宣場』