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今日も日照確保のための支障木の除伐だ。常緑の広葉樹で上部で樹冠を広げているから、一本切り倒すと林内はパッと明るくなる。
と言えば簡単だが、枝を広げているため周囲の木と絡んで倒れてくれないのが普通だ。掛かり木になると更に危険が増大するから避けたいのは山々だけど、現実はそれでは進展しないのだ。
今日も二本除伐して、採光の程度は良好になったが、未処理の枝は残ってしまった。チェーンソーと枝切りの手鋸 作業で両の二の腕が筋肉痛だ。天気予報は下り坂だから週末は休養日にしようか…。腕は痛いのに気は急くのが悩ましい。 2010/02/24
『散紅葉霜と相席年の明け』
『敷き紅葉霜にまみれて縮みたり』
『立春の日も射してこぬ照樹林』
『枯れ寄れば野辺の送りか葉は回る』
『竹失せてコクランは消え山萌える』