トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

ヌメリイグチ

2013-11-08 | 何よりの楽しみ

Photo_4  作業中にやってきた知人のH氏から「ヌメリイグチの発生するテニスコートがあるから行きませんか?」との誘いで、隣市まで同乗させてもらい行ってきた。

 テニスコートでなくサッカー場周囲の松並木の林床だった。昨年、確認した時期より遅いので、既に無いだろうと思っていたら、適期は過ぎ乾燥していたが、結構多く発生していた。2

 街中だし、収穫もされず良く残っていると思わずにはおれなかったけれど、犬猫の糞尿をまき散らされる環境でもあるから、食菌と理解していても採集しないのかもしれない。

 一方では裏が網目でスポンジ状、「変なキノコ」で見向きもされなかったのか、ところどころ蹴飛ばされて転がっていた。まだ新鮮さを保っている3個を採集して食べることにした。十数年ぶりのご馳走になる。


今日のトンボ

2013-11-08 | 小父のお隣さん

Photo  11月に入る前から赤トンボはこのタイプだけになった。個体数が少なくなって静止している個体に出合いにくく、今日は近づけたからマユタテアカネと分かった。

 まだ連結飛行するカップルも見るけれど、水辺で産卵行動は見ていない。今季、赤トンボは何種類か撮影出来たが、盛夏から晩秋の間にウスバキトンボの撮影は出来なかった。

 広い空間で飛翔している事が多く、静止する機会に出合えなかったのが理由になる。撮影したくて待っている事は全くなく、たまたま出くわした個体を撮影するから仕方がないと言えば仕方ないのだ。