トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

アサギマダラ、力尽きる

2013-11-27 | 感じるままの回り道

4  駐車場にアサギマダラが横たわっていた。触れてみる事も、翅を広げてみる事もしなかったが、ここ数日の出来事だろう。

 既に移動してしまったと思っていたが、時計の様にはいかないだろうから、遅れた個体で寒さにやられたのであろうか。拾えば標本と言うより飾り物になっただろうけど、実物を見ている時は、そんな気分は出てこない。

 一帯はすでに初氷が見られた気象条件だから、南へ移動する種類では無理からぬ事だ。アサギマダラは好きな蝶で、バステルカラー調の翅が何とも言えないのだけれど、胴体の黒白の斑は不気味で嫌いだ。