トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

里山の賑わい祭り 2

2013-11-12 | 今日は真面目に

Photo_6  11月9日、祭り当日は7時半に会場に到着。会友のA氏は既に来ていて、前日搬入した物資を広げていた。

Photo_7  10時オープンで、太鼓やフラダンスでオープニングだったが、実演機会が欲しいので格安で参加してくれるのだという。有難い事には違いない。

 我がグループの実演は、竹馬の制作販売、竹切り体験、木工工作などを展示したが、今回は周辺の小学校が登校日になって、対象年齢の参加が無かった。Photo_8

 結果的には木工工作はゼロで、時折、木材加工場の廃材を漁って端材を集めていた小生としてはガッカリである。午後になって竹馬や竹切りに動きが出たが、何せ対象年齢層が少なく、過去のイベントと比較すると雲泥の差だ、木工体験などはイベントが終了しても閉じられないほど盛況だったのが懐かしい。

Photo_9  毎回、思うのだが、どのブースでも展示物を乱暴に扱う子どもが必ずいる。会場の関係で、保護者同行が多いのだけれど、このようなケースでは「親は何も言わない」のが通例だ。

 損傷させても一言も無い。まあ、「この親にしてこの児あり」そんなところか…。「黙スルーペアレント」とでも言おうか。


変わった虫

2013-11-12 | 小父のお隣さん

Photo_2  ようやく撮った一枚がボケていた。食草園の一角、草の上を黄色い二点が移動している。不思議に思って目を凝らすと、それは昆虫の前足にあった。

 花粉を付ける虫の仲間でもなさそうだし、ガガンボが近いように思えたが正体は判らなかった。生態上やら機能性の上やらで必要なデザインなのだろうが、形態的には珍しい部類の昆虫になるだろう。

 小生のケータイはかなりの頻度で全ボケを呈す。理由が分からないまま正常に戻るのだが、一枚こっきりの時はガッカリする。

 この昆虫だって、次に見かける機会はほとんどありえないのだろうから「見た」と言うだけの証拠でしかない、ほとんど価値のない一枚である。