11月9日、祭り当日は7時半に会場に到着。会友のA氏は既に来ていて、前日搬入した物資を広げていた。
10時オープンで、太鼓やフラダンスでオープニングだったが、実演機会が欲しいので格安で参加してくれるのだという。有難い事には違いない。
我がグループの実演は、竹馬の制作販売、竹切り体験、木工工作などを展示したが、今回は周辺の小学校が登校日になって、対象年齢の参加が無かった。
結果的には木工工作はゼロで、時折、木材加工場の廃材を漁って端材を集めていた小生としてはガッカリである。午後になって竹馬や竹切りに動きが出たが、何せ対象年齢層が少なく、過去のイベントと比較すると雲泥の差だ、木工体験などはイベントが終了しても閉じられないほど盛況だったのが懐かしい。
毎回、思うのだが、どのブースでも展示物を乱暴に扱う子どもが必ずいる。会場の関係で、保護者同行が多いのだけれど、このようなケースでは「親は何も言わない」のが通例だ。
損傷させても一言も無い。まあ、「この親にしてこの児あり」そんなところか…。「黙スルーペアレント」とでも言おうか。