ようやく泥水地の補修に入れた。今日は水位差のある1と2の池を隔てる堤の補修だ。猪に水位線ぎりぎりまで破壊され、出水すれば越流を起こし堤が消えてしまう寸前だった。
堤の両側に丸太を水面から半分だけ埋設して土を慣らして完成なのだが、固い土を盛る訳でないから、突き固めは乾燥をまって実施する。凍結前までには突き固めたい。
泥水池1の護岸はL型に丸太を配置する計画だが、今日は終わらなかった。
初霜が降りたのに、日中にはまだ多くのマユタテアカネが飛ぶ。
泥水地でも飛翔しているのだが、周囲を囲まれている陽だまりのトンボ池の方が個体数が多い。
カップルも見られるから、こんな時期でも繁殖適期なんだろう。このカップル、♀の翅の翅端は着色している。オスの翅の縁紋は赤色だった。
珍しい組み合わせなのかどうか知る由もないけれど、昼食中に隣に来たから撮影出来た。このハート形、ここのところ目にする機会が多い。