白浜温泉の白浜御苑に泊まってます。
眺めの良い角部屋で、お城のようなホテル川久が見えます。
地震、津波が来たら。
考えると怖いです。
館主のもてなし、松茸ご飯が真ん中に置かれました。
茶碗蒸しもいい味。
岩魚の造りはピカピカ。
牛肉の陶板焼き。
出来上がりは味噌ソースで頂く。
くりふうせん茸という珍しいキノコの煮たもの。
馬肉も少し。
好物の天婦羅も出て。
岩魚の塩焼き。
デザートはフルーツ盛り合わせ。
安い宿泊料金なのに、食事は手を抜かない、サービス精神にあふれた内容だったと思います。
8階最上階がレストランせせらぎ。
混んではなかったので、食事は一部制の18:00から。
アルコールは別途料金発生で飲み放題。
TAOYAはこの食事処での飲み物も無料ですが。
返却棚がこんなに整備されてるのは、旧湯快リゾートで初めて見ました。
料理内容は同じような感じですが、ご当地料理も多く並びました。
いつもイタリアンの私。
相方はほとんど食べないイタリアン。
五十年以上一緒に過ごしても、好みは一致しない。
もつは苦手。
朝食にはお茶漬けも。
どこでもあるつけ丼。
のっけ丼という宿もあるが・・・。
苦手な私はもち素通り。
最近の泊り、大江戸温泉物語が続きました。
かまわれない気楽さがあり、料金もリーズナブルですが、ビュッフェの食事は好きじゃないです。
以前ほど食べられなくなっている上、何を食べたのか?分からないし、おいしかったと思う料理も無い。
おいしい板さんの会席料理が食べたいです。
踏み込み+12.5畳+広縁+露天風呂付の部屋でした。
露天風呂は温泉ではありません。
布団はあらかじめ敷いてあります。
旧湯快リゾートの寝具は、どこの宿でも気持ち良く眠れます。
この空調だけでは効きが悪く寒い部屋でした。
広縁の端に冷蔵庫。
お茶の用意はあるのですが、冷水はありません。
冷水は無い、WiFiはOK、Bsは視聴不可、窓やベランダに網戸はない。
これらは、大江戸温泉物語では共通だと思います。
ベランダの外は鶴仙渓。
広縁の横は露天風呂。
窓はないので寒いです。
とても、ここで体を洗うなんて、今の時期は無理です。
温泉であればいいのですが・・・。
それでも何回か浸かりました。
部屋が寒いのと、風呂場は地下1階と遠いので。
トイレと一体の洗面所。
大江戸温泉物語Premiumよしのや依緑園。
よしのや依緑園は山中温泉の老舗宿。
湯快リゾートに吸収されるまでに一度泊まってみたいと思ってましたが、機会がなく泊れませんでした。
湯快リゾート→大江戸温泉物語とチェーンホテルの1軒になってからやっと宿泊。
加賀温泉駅から大江戸温泉物語のシャトルバスで20分程、14:20頃に到着。
チェックインは15:00~で、ロビーで座りチェックインを待つ。
シャトルバスの復路の予約をチェックイン時に済ましておく。
シャトルバスの料金は片道100円。
以前は無料だったらしいが。
この料金は、精算時宿泊料金と一緒に請求されていた。
ラウンジは14:00からオープン。
チェックインまでの時間、ここで飲み物を頂きながら過ごす。
窓の外は雪。
今シーズン初めて見る雪です。
左手は月宮殿、右手は長生殿。
長生殿は6階まで。
サウナエリアの7階、レストランの8階に行くには、6階でエレベーターを乗り換えなければいけない。
わりと面倒。
出来れば、指定できるのであれば月宮殿の客室を希望した方がいいかな。
この日あてがわれた部屋は長生殿の524号室。
8階に能舞台がある。
立派なものです。
ここで能が舞われる時はあるのだろうか?
横はレストラン。
いろんな匂いが漂ってくる。
7階には、TOTONOIと名付けられたサウナとまんがコーナー。
サウナに入るには水着着用しなければいけない。
水着持参していれば受付は不要で、↓の男女別サウナへ。
水着がなければ、この受付で借りる(有料)。
このセットを借りてサウナへ。
ここにもラウンジがあり、製氷機もあった。
TAOYAでは無料のマッサージ機も、ここでは有料。
風呂の写真は撮れません。
脱衣所に鍵がかかるロッカーは、この9つだけ。
キーBoxは別にありました。
湯はこれで温泉?と、特徴のない嘆きたくなる湯でした。
山中温泉に源泉かけ流しの宿はほとんどない。
総湯はどうなんでしょう?
2008年の時点でかろうじて源泉掛け流しだった宿に泊まった。
今はないときわ館。
今にして思えば、泊っておいて良かった。
さて、風呂ですが、露天風呂の雰囲気が気に入りました。
鶴仙渓と並行に作られた露天風呂。
ちょっと首を伸ばせば下には鶴仙渓。
107号室 含雪(がんせつ)の部屋、2度目の宿泊です。
1度目はこちら。
ちょっと場違いなカラーの座卓。
8畳和室に洋室のベッドルーム。
3人目の布団は、このベッドの足元、ベッドと直角に敷かれました。
えぇ~、なんかおかしい。
和室に布団を移しました。
階上の足音がどんどん響きます。
体調が悪く20:30頃、このベッドに横になりました。
階上、部屋の端から端へ何度も歩く音が続きます。
思い余ってフロントへ電話。
会席会場になっていて、21:00には終了するから、しばらく我慢して欲しいとの事。
呆れました。
そんな早い時間には眠らないから、階上を食事処にしても構わないだろう・・・そう、思われたんでしょうね。
寝室の上に食事会場を設けるなんて。
抱きマクラ、助かりました。
自宅でも使ってますから。
この部屋にもテレビがありました。
廊下を挟んで露天風呂。
廊下の突き当りに洗面所。
部屋の入り口にある水屋。
冷蔵庫の中の飲み物は無料です。
女性3人、ビール3本は要らないなぁ。
源泉の露天風呂です。
排湯が池に流れ込むので、ここではシャンプー類が使えません。
さっそく入りました。
う~ん、湯がぬるい。
12月、もう寒いのです。
どうして適温にしてくれてないんだろう。
湯加減は調節できるのですが、これがちょっと難しく、凄い高温になってしまったり。
慣れるのに時間がかかりました。
シャワー室がそばにあり、シャンプーなどはこちらで。
敦賀から37分、あっという間に加賀温泉駅に到着。
ここで14:00発の大江戸温泉物語からの送迎バスを待たなければいけません。
駅前工事中で、送迎バスの乗り場への案内がイマイチ分かり難く、うっかり乗り損なうところだった。
大江戸温泉物語だけでなく、各宿の送迎バスの乗り場は同じ場所なので、行かれる皆さん、場所を確認して下さい。
アビオシティ加賀の前です。
このショッピングモール、スーパー併設ですが、石川県の土産物コーナーも充実してます。
改札を出て・・・。
広いです。
東京駅や新大阪駅のあの混雑はウソのよう。
そして構内の一画ゆのまち加賀の素晴らしさに驚きました。
通路を飾る大きな絵皿です。
直径1.5m、それぐらいの大きさだったと思うけど、確認してない。
青手竹虎図平鉢 古九谷写し
九谷焼の陶板を貼り合わせてあります。
このサイトのトップ写真の模写でしょうか?
色絵百花手唐人物図大平鉢 古九谷写し
反射して見にくいですが、これも大きな絵皿です。
赤絵許由図鉦鉢(あかえきょゆうずどらばち)宮本屋窯写し
そしてこちらは山中塗の漆器。
加賀乃曼陀羅図
山中漆器椀・400年の軌跡
加賀市を代表する伝統工芸品の数々。
どうだい!と、職人さん達の心意気を見せてもらった気がしました。
送迎バスまで40分程の待ち時間でしたが、たいくつする事なく過ごしました。
新年早々風邪をひいてしまい、10日経過した今日も咳や鼻水で苦しんでます。
そんな中、山中温泉へ行って来ました。
これが長引かせている一因なんですが。
それも列車で。
我が家のスタッドレス、そろそろ交換しなくてはいけない。
もう1年履こうか?
チェーンは持ってないし・・・。
そんな訳で大雪は怖い。
あまり降りませんように・・・それが裏目に出て、大雪の模様。
それじゃぁ、ジパング倶楽部も使ってないから、列車で行こう。
大阪駅から敦賀行きの新快速に乗ります。
敦賀まで特急サンダーバードで行くつもりでしたが、調べると敦賀までの新快速があるのです。
時間は40分程多く乗りますが、特急券は不要なので二人往復5000円程安上がり。
↑ ジパング料金での比較です。
湖西線を走るので琵琶湖がまじかに見えます。
敦賀方向に向かって右側が琵琶湖側。
午前中の列車なら太陽がまぶしいです。
新快速12両編成ですが、途中の近江今津で切り離され、以後4両編成で敦賀まで。
大阪駅では4号車に乗ったハズなのに、車内の表示は9号車、分離後は1号車となった。
いったい、どうなってるんだろう?
敦賀まで乗る方は、後ろ4両に乗ると、近江今津で席を変える必要無しです。
敦賀に到着。
日本人の若い女性では、こんな発想は出来ないかしらん?
リュックで靴がブラブラ。
敦賀と富山間を走る北陸新幹線つるぎです。
自由席は1.2号車。
富山方面は列車の前、敦賀方面は後ろ2両が自由席です。
女性用トイレには、着替え台も。
40分程で加賀温泉駅に到着。
ホームからでもひときわ目を引く加賀観音。
初めての北陸新幹線、もう少し乗ってたかった。
光雲閣の食事です。
豪華な門をくぐり食事処へ。
前菜ですが、なんか茶色くて甘辛いものばかり。
酒のアテには丁度良いかもしれないけど、呑まない私は持て余した。
鍋が上の鍋としゃぶしゃぶの2種類。
2つも要らないと思ったけど、結果的に野菜がたくさん摂れて良かったかな。
しゃぶしゃぶの肉は、脂が溶けそうなおいしいものだった。
ごはん、べちゃべちゃでマズイ。
残念ながらどれといっておいしいと思う料理はなかった。
オープンキッチンでパチパチ天婦羅が揚がる音といい香りがする。
熱々の天婦羅が出るのかな?
違いました。
私達のテーブルには天婦羅は来ませんでした。
天婦羅の匂いだけを楽しむなんて、そんな殺生な。
それなら見えない厨房の中で調理して欲しい。
天婦羅大好物の私、この一件、根に持つよ~。
可もなく不可もなく、又、泊まりたいとは思わない。
新年おめでとうございます。
大阪は風もなく、きれいに晴れた元旦でした。
昨年の16時過ぎ能登半島地震が発生したのですね。
今更ながら、元旦のこんな時間に・・・と、自然の容赦ない仕打ちに恐れ、おののいてます。
ここ3年、同じおせちを買ってます。
今年も31日に届きました。
そうなんです。
和倉温泉加賀屋のおせちです。
かぶら寿司など関西人には馴染みのない料理も入ってるので、今年は違うおせちを・・・と、考えてましたが、
出来る事で応援になるだろうと、今年も加賀屋さんでおせちを注文しました。
宿の再開もいつになるか分からない状況のようですが、通販などは業務再開しておられます。
可愛い水引の付いた祝い箸もセットで。
おいしかった?
実はゆっくり食べられませんでした。
何歳になっても私は我が家の主婦、おさんどん。
残ったものをこれから夕食で頂きます。