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2015-5-7 (木) 晴れ 暖かい25℃ 少し風
ジョウザンシジミの交尾を激写。ネットマンとにわかカメラマン。

この日は気温が高く、ジョウザンシジミたちは、ひたすら飛び回ってなかなかとまらない。やっと止まっても数秒で飛び立ちせわしない、
静止状態のジョウザンシジミに、しっかりピントを合わせ、さあ撮影というわけにはいかなかった。
山勘で構図など考えずピントもデジカメまかせ撮影を繰り返すことでやっとなんとか撮影できる感じ。
チャマダラセセリも2匹現れ、撮影した。
そこへ上流から蝶友の F氏の車が S先生を乗せて林道を降りてきた。
S先生は中学校の理科の教師をしていたころ私たちに蝶のおもしろさを教えてくれた、いわば恩師。
F 氏は蝶の撮影をしたいというS先生に頼まれて今日はガイド役できたらしい。
S先生は 古い大型カメラで撮影しているがきっとなかなかうまく撮影は出来ていないと思う。
オートフォーカスではないようで、年をとって目がダメになり、なかなかピントが合わないとのこと。
珍しく交尾中のペア発見し激写した。
私は小型ポータブルデジカメ(Konica KD500Z )使用の にわかカメラマン で撮影・ピントは全部カメラまかせです。
後でみると交尾中ペアはあまり動かないので多数の いいショット があった。





交尾中のジョウザンシジミ♂♀。 上が♀。下が♂。
いまだネットマン一色の F氏はここでジョウザンシジミを採集したかったようだがカメラマンたちに遠慮してネットを振らないでいた。

ただ北見市の蝶愛好家たちはここのジョウザンシジミを採集することはまれ。
理由はこの小規模個体群を、とても大事にしていることと、実はここのジョウザンシジミは北見界隈ではもっとも美しくない個体群とされていることでしょうか。
いずれにしても事情を知らないネットマンがこの狭い生息地で本気で採集すれば、絶滅させることは容易でしょう。
それでは、最も美しいとされるジョウザンシジミとは ? 。

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