

シボリアゲハの舞う舞台とは
ミャンマー・チン州シボリアゲハ紀行 その9
朝日純一
2016年9月29日。
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シオガマのような花付きのショッキングピンクの花.

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純白の花弁が幾重にもなったキク科の美麗花.

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鮮黄色が目に染み入る多肉植物の花(クモかヒトデのように見える緑色の放射状の部分は雄蕊の落ちた跡).

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ケネディーピークへの路傍に多かったウラナミジャノメの1種 Ypthima confusa ♂の開翅ポーズ.

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Ypthima confusa♂とHeliophorus androcles(ウラフチベニシジミの1種)♂の路上吸水.

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Heliophorus androcles(ウラフチベニシジミの1種)♂(モルフォのようなメタリックなブルーと肛角の赤紋が映える).

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シボリアゲハが一番多く現れた通称「第二ポイント」(標高2550m)の上方外れの景観.

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樹木はコケ類とシダ類に覆われるが、こういう蘭の一種もあった.

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第二ポイント中央部でのツアーメンバー(この5m位の長さの竿がシボリアゲハには最適。シボリアゲハは左手の斜面の下からも、右手の壁のような斜面、両方から不意に現れる).

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第二ポイントの道路下の斜面に下りてシボリアゲハを狙う竹中和彦氏(タケパラダイス・カンパニー主幹・今回のツアーの オーガナイザー).

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ようやくGETした♀を手にご満悦の竹中氏.

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一番上部(標高2600m)の第三ポイントの景観(この斜面沿いを下から上がってくる個体が多い).

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この日最初にGETした♀(大きくて良い個体).

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宿で用意してくれるタッパ―入りの弁当(この日はビルマ米のピラフであったが、ビーフンの時もある。赤い小袋の中にはお好みで使うオニオンの輪切りに辛いシシトウが。とっても旨い!)

(つづく)

