オオイチモンジ出始め?

2016-7-1 (金) 晴れ のち雨 のち曇 26度C
この林道は北見市近郊では最もオオイチモンジの多い林道であった。
かってのオオイチモンジの乱舞を思い出しながらわくわくして林道へ入ったが期待に反してチョウそのものがいない。

以前のようにあっちもこっちも視野には必ずオオイチモンジということはなくなってしまった。
他のチョウたちも何もみかけないがミスジチョウだけは昔どおりにいた。


あとはシータテハ越冬個体の生き残りがいただけ。

林道を走り抜けると広い草地に大繁殖した攻撃的外来植物マルガリータの白い花が大群落をつくって美しい。

なんとなくオオイチモンジが多かった頃とは自然そのものが大きく変わりつつあるのを感じた。

それでもオオイチを見たくてまた林道を逆方向からゆっくり走ってみた。
いました。
1♂のみだが新鮮な羽化したてのオオイチモンジ♂。

結局、この日はこの1♂のみであった。

これが出始めなのか、天候のせいなのか、もはやこのポイントにはこの程度のオオイチしかいないのかは、ここにもう少し通いつめなければわからない。

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2016-7-1 (金) 晴れ のち雨 のち曇 26度C
この林道は北見市近郊では最もオオイチモンジの多い林道であった。
かってのオオイチモンジの乱舞を思い出しながらわくわくして林道へ入ったが期待に反してチョウそのものがいない。

以前のようにあっちもこっちも視野には必ずオオイチモンジということはなくなってしまった。
他のチョウたちも何もみかけないがミスジチョウだけは昔どおりにいた。


あとはシータテハ越冬個体の生き残りがいただけ。

林道を走り抜けると広い草地に大繁殖した攻撃的外来植物マルガリータの白い花が大群落をつくって美しい。

なんとなくオオイチモンジが多かった頃とは自然そのものが大きく変わりつつあるのを感じた。

それでもオオイチを見たくてまた林道を逆方向からゆっくり走ってみた。
いました。
1♂のみだが新鮮な羽化したてのオオイチモンジ♂。

結局、この日はこの1♂のみであった。

これが出始めなのか、天候のせいなのか、もはやこのポイントにはこの程度のオオイチしかいないのかは、ここにもう少し通いつめなければわからない。

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