久し振りに涼しさを感じる雨上りの朝となり、引地川周辺の歴史道を朝ランしていました。
引地川の城下橋から親水公園の湿性地の木道を経て「ふるさとの森」へ向かいます。
湿性地にはガマが群生して茎を伸ばし雌花の穂が見られました。


富士見ヶ丘を過ぎて「ふるさとの森」へ入り、アップダウンの続く絶好のクロカンコースを巡ると、森の中には多くの鳥のさえずりに出会えて口笛吹いてエール交換していました。




途中、アート作品のような大木の幹が見られ思わず足が止まりました。

クロカンコース(約1.2キロ)を一回りして、「大庭神社」に到着し参拝していました。
「大庭神社」は、延喜式内相模国十三社にも数えられている古刹で、天神社とも呼ばれて大庭の総鎮守として心の故郷となっています。

大庭神社から108段の石段を下り親水公園に戻り、緑の桜並木トンネルが約1キロ弱続きますが、桜咲く時期以上に川辺の映しい緑が拡がり快適ランを楽しめます。



鷹匠橋から「聖ケ谷」の谷戸があり、厚木から来る古道の分かれ道となっており、引地川へ向かう「右ひき志」と藤沢宿へ向かう「左ふじ澤」と刻まれた庚申供養塔や道祖神が立っています。

藤沢宿へ向かう古道には、今も古いお稲荷さんや小さな社が置かれて自然と歴史のみちとなっていました。


奥の細道を上ると多くの供養塔や石仏が置かれています。


聖ケ谷を抜けて善行へ向かう坂を越えて藤沢三大谷戸の一つの「石川丸山谷戸」へ向かいます。
石川丸山谷戸は、県の里地里山保全地域に指定されており、「ホタルの里」となってホタル観賞地となっています。



谷戸の奥の細道に入ると斜面の樹林や田植えが終わった田園が保全された素晴らしい自然環境が保たれていますが、一方、クモの巣や虫も多く早々に退散しました

谷戸から引地川上流の秋本橋へ出て長い坂道を上り、源氏ゆかりの「佐波神社」へ向かいます。
「佐波神社」は、源義朝を祀る神社で鬱蒼とした参道にはパワーも感じられました。

参道には、歴史を感じる青面金剛や三猿の庚申塔など8基の庚申塔が並んでいます。


拝殿には、「佐波大明神」の扁額や笹竜胆の家紋が金色に輝き風格を感じます

拝殿の向拝には、立派な鳳凰や龍、唐獅子の彫りものが見られます。


佐波神社から引地川石川橋へ戻り、引地川左岸には稲の穂先が揺れる緑豊かな田園地帯が拡がり、日本の原風景を見ながら親水公園へとランランでした



親水公園では、鮮やかなハナズオウの花も終り沢山身を付けています。

久し振りに暑さを避けて夏の自然と歴史を感じながらのロングランでした。
引地川の城下橋から親水公園の湿性地の木道を経て「ふるさとの森」へ向かいます。
湿性地にはガマが群生して茎を伸ばし雌花の穂が見られました。


富士見ヶ丘を過ぎて「ふるさとの森」へ入り、アップダウンの続く絶好のクロカンコースを巡ると、森の中には多くの鳥のさえずりに出会えて口笛吹いてエール交換していました。




途中、アート作品のような大木の幹が見られ思わず足が止まりました。

クロカンコース(約1.2キロ)を一回りして、「大庭神社」に到着し参拝していました。
「大庭神社」は、延喜式内相模国十三社にも数えられている古刹で、天神社とも呼ばれて大庭の総鎮守として心の故郷となっています。

大庭神社から108段の石段を下り親水公園に戻り、緑の桜並木トンネルが約1キロ弱続きますが、桜咲く時期以上に川辺の映しい緑が拡がり快適ランを楽しめます。



鷹匠橋から「聖ケ谷」の谷戸があり、厚木から来る古道の分かれ道となっており、引地川へ向かう「右ひき志」と藤沢宿へ向かう「左ふじ澤」と刻まれた庚申供養塔や道祖神が立っています。

藤沢宿へ向かう古道には、今も古いお稲荷さんや小さな社が置かれて自然と歴史のみちとなっていました。


奥の細道を上ると多くの供養塔や石仏が置かれています。


聖ケ谷を抜けて善行へ向かう坂を越えて藤沢三大谷戸の一つの「石川丸山谷戸」へ向かいます。
石川丸山谷戸は、県の里地里山保全地域に指定されており、「ホタルの里」となってホタル観賞地となっています。



谷戸の奥の細道に入ると斜面の樹林や田植えが終わった田園が保全された素晴らしい自然環境が保たれていますが、一方、クモの巣や虫も多く早々に退散しました


谷戸から引地川上流の秋本橋へ出て長い坂道を上り、源氏ゆかりの「佐波神社」へ向かいます。
「佐波神社」は、源義朝を祀る神社で鬱蒼とした参道にはパワーも感じられました。

参道には、歴史を感じる青面金剛や三猿の庚申塔など8基の庚申塔が並んでいます。


拝殿には、「佐波大明神」の扁額や笹竜胆の家紋が金色に輝き風格を感じます

拝殿の向拝には、立派な鳳凰や龍、唐獅子の彫りものが見られます。


佐波神社から引地川石川橋へ戻り、引地川左岸には稲の穂先が揺れる緑豊かな田園地帯が拡がり、日本の原風景を見ながら親水公園へとランランでした




親水公園では、鮮やかなハナズオウの花も終り沢山身を付けています。

久し振りに暑さを避けて夏の自然と歴史を感じながらのロングランでした。