昨秋入れ替えしたトラクターです。
中古品ながら、きれいに手入れがされて新品同様に見える。
横転時に身を守るためのガードが着いたところが見た目での大きな違い。
「運転時には連絡をください」と言われていた販売店の担当に連絡を入れて来て頂き説明を聞く。
傷だらけだった以前のトラクターと比べたら、傷一つなくきれいなプラウ(鋤部分)。
機能だって、ずいぶん向上していて、操作も慣れたら簡単そのもの。進化するんですねー。
古いトラクターも中古品で、アワーメーター400時間で購入し、800時間まで使っていました。
それでも、中越地震の前に購入していたから13シーズンも使っていましたが、稼働は少ないですね。
今までと同じペースで使ったら、80歳を越えるまで十分に使えるはず。
これからのスベルべの農業人生に欠かせない、大切な手足となって働いてくれる予定です。
オートバイでも自動車でも、機種が違ってもすぐに慣れて使いこなすスベルべです。
色々な機能が追加されていますから、それをチェックしながら試運転代わりに下の畑を耕したのでした。