畑仕事は土の湿り具合が大切。やや湿り過ぎから初めてご覧の最適な土になった。
濡れ過ぎても、乾き過ぎても能率的に上手くは行かぬものなのです。先ずは畝建て機で畝建てから。
「普段はともかくとしても、この時ばかりは夫婦の息が合う」なーんて冗談めかして言う。
でも、本当に二人で慣れて仕事で、何をするのか段取りが分かり、無駄なく進める。
畝の間隔、畝割をしてカヤの棒を立てる。印を頼りに水糸を張り鉄棒で目印の線を引く。
そして、その線を頼りに畝建て機を運転すると、相棒は畝の端を掘って土でしっかりとマルチをとめる。
これは今年初めて作った山の端からの畝です。
この時は近所のオジサンの助けも得て、さつま芋苗にして600本分の畝を作った。
次にジャガイモ畑を挟んで再びさつま芋の畝作り。
一日目は午前午後共に6畝ずつで合計12畝。
二日目昨日は午前中はスベルべトーちゃんが運動会の来賓で仕事にならず。
午後2時に運動会から帰って夫婦二人で山の畑に行き、なんと一気に長い畝10本を作る。
夫婦二人の影が長く尾を引く5時過ぎに夕食準備も有りいったん終了。
数えると短時間に10畝も完成していました。この場所はこれだけでも22×52=1144本。
先に作った畝は600本ですから1700本余り植えられます。
今年は少し減らそうとは思っていますが、でも2000本は植えたいなー。