畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

さつま芋の畝を一気に作った

2018-05-27 12:46:44 | 

 畑仕事は土の湿り具合が大切。やや湿り過ぎから初めてご覧の最適な土になった。

濡れ過ぎても、乾き過ぎても能率的に上手くは行かぬものなのです。先ずは畝建て機で畝建てから。

 

 「普段はともかくとしても、この時ばかりは夫婦の息が合う」なーんて冗談めかして言う。

でも、本当に二人で慣れて仕事で、何をするのか段取りが分かり、無駄なく進める。

 畝の間隔、畝割をしてカヤの棒を立てる。印を頼りに水糸を張り鉄棒で目印の線を引く。

そして、その線を頼りに畝建て機を運転すると、相棒は畝の端を掘って土でしっかりとマルチをとめる。

 

 これは今年初めて作った山の端からの畝です。

この時は近所のオジサンの助けも得て、さつま芋苗にして600本分の畝を作った。

 

 次にジャガイモ畑を挟んで再びさつま芋の畝作り。

一日目は午前午後共に6畝ずつで合計12畝。

 二日目昨日は午前中はスベルべトーちゃんが運動会の来賓で仕事にならず。

午後2時に運動会から帰って夫婦二人で山の畑に行き、なんと一気に長い畝10本を作る。

 

 夫婦二人の影が長く尾を引く5時過ぎに夕食準備も有りいったん終了。

数えると短時間に10畝も完成していました。この場所はこれだけでも22×52=1144本。

 先に作った畝は600本ですから1700本余り植えられます。

今年は少し減らそうとは思っていますが、でも2000本は植えたいなー。

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霧の木沢に行ってみたかった(その4終わり)

2018-05-27 04:49:51 | 山菜

 朝霧が薄れ行く山々。

半年近く雪に覆われていた越後の冬の山もこうして緑に包まれる。

 

  晴れたらこの正面に越後三山が見られます。

左下隅に汚れた雪が見えますが、これは冬期間ここを雪捨て場にしていた名残です。

 

  でも、不思議なんですよね。

帰宅してきざわを見上げると、やはり霧に包まれているのですよ。

 

 家人が起き出し、朝食の支度を始めるころには朝霧も消え果ていました。

一瞬の夢のような瞬間でした。日常の中の非日常。密かに一人で出かけた朝の散歩でした。

          (終わり)

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