婿の叔父さん夫妻が、訪問してくるために朝から山菜調達。
いや、前日から山竹の子「根曲竹」の竹の子を採ったりして準備に入っていたのでした。
この沢は思った通り雪が多く残っていて、まだまだ完全な雪消えまでは時間がかかりそう。
例年だと、スベルべの他にも物好きな人間が居て、採り跡が見えるのだが、今シーズンは独占のようだ。
おー、有ったぞー、根元から垂れ下がっているのが昨年の枯れた独活です。
「独活の大木」とは良く言ったもので、枯れるまでにはかなりの大きさに成長しています。
左の垂れ下がったものは「独活の大木」では無くて木の枝です。
45度を超える、絶壁であり谷の中心に近い木はこんな風に雪の力で折れ曲がります。
うわっ、これは美味しそう。生で食べるには最適のサイズですよ。
でもねー、問題は足場、足掛かりです。表土、土の厚さは数センチで、しかも体重をかけると崩れてしまう。
(続く)