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強力班 / 韓国ドラマOST (KBS)(韓国盤) |
クリエーター情報なし | |
Vitamin Entertainment, Korea |
前回の記事は、こちらから。
セヒョクは、元妻ウニョンとイルドの親しげな態度に、動揺。ウニョンに関係を聞きますが、‘良いお付き合いをしてる’なんてあっさりと言われ、何にも言えませんでしたね。
仕方ないよね、離婚したんだもん。まだセヒョクはウニョンの事を忘れられてないのかねぇ。
ウニョンは、亡き娘があまりにもセヒョクに似てたんで、彼の顔を見るたびに、娘の事を思い出して辛いみたいです。だから、セヒョクとは会いたくない…と言ってました。
今回の事件は、バレエ公演での殺人事件。
主役のジュリエット役の女性スヨンが劇中、死んでしまうのです。青酸カリだとか。
他殺として捜査し始めますが、遺書らしきモノが発見され、自殺モードに動き始めますが、セヒョクは他殺と信じて行動します。
もう一人、他殺だと思ってるのが、ミンジュ。
ミンジュは、公演直前に彼女のインタビューを行っていたため、その後自殺する雰囲気など無かった・・・と確信してるんですね。
しかし、容疑者の一人であるソンヒの母親や、その他の有力者が警察上層部に圧力をかけて、事件を自殺で終わらせようとしるんですよ。
なぜなら、スヨンを殺したのはソンヒなんでね。
娘の罪を隠匿しようとした母親なんですよ。そんな有力な母親を持ちながらも、実力が無いために主役になれなかったソンヒなんです。スヨンへの強い妬み等があったからですねぇ・・・。
そのまま事件捜査が終結しそうになった時、ソンヒが今度は殺されてしまうんです。公演直前に、セヒョクはソンヒに会って、犯人だと疑ってると匂わせたにもかかわらず、彼女は舞台に立ちました。
そして、スヨンと同じように、毒を飲むシーンで、青酸カリを飲んで、死んでしまうんです。
今度ばかりは、ソンヒ母も、娘の事件を他殺と主張。それに、スヨンの事件とは関係ないとも言い張るんです。
どー観ても、関係あるだろーに。全く同じ手口なんですもん。
事件そのものは、稚拙な感じですが、なかなか解決しません。
スヨンを殺したのはソンヒで、ソンヒを殺したのは、スヨンと親しかった劇団員の男性ヨンテのようです。
その男性スタッフヨンテは、スヨンとソンヒの二人と付き合っていた男性ジュンスにも復讐しようとしてるのかしら?後を追ってます。
ヨンテが犯人と気付いたセヒョクが後を追いますが、もう一組ヨンテを追ってる人たちがいるんです。スンヒ母の指示を受けた興信所の者です。
スンヒ母は、娘が殺人を犯したって事を棚に上げて、娘を殺した人物を殺してしまおうと指示を出してるみたいです。
やっと、ヨンテの居場所を突き止めたセヒョクは、彼がジュンスに近づいているのを目撃。急いで近づこうとしたとその時、銃声が
ここで、つづく・・・です。
ところで、この作品の捜査本部というか、イルドを長とするチームは、捜査してるように全然見えないんですけど・・・。
確かに、事情聴取をしてるし、ドンジンはいろいろ調査してますが、なーんか捜査してるように見えないんですよ。
それに、セヒョクだって、ミンジュと一緒に行動して良いわけ ミンジュは良心ある記者だけど、記者は記者なんだし・・・。毎回、ミンジュが涙で訴えて、渋々セヒョクが許す・・・という体で、同行を許してますが、あれはまずいんじゃないかしら
で、今回の事件でも、どうしても証拠を見つけたいからって、一人で・・・正確にはミンジュを同行させて、ソンヒのロッカーをチェックするのはねぇ・・・。刑事は二人で行動しなきゃ。それって、日本だけの決まりなのかしら
その時、青酸カリを包んだ紙を発見したのだってそーですよ。ソンヒの指紋が見つかったから良いとして、指紋が見つからなかったら、その紙を何処で見つけたか、後で証明出来ないでしょ。ソンヒの服のポケットから見つかった・・・なんて、ミンジュの証言じゃ・・・ねぇ
なんか、イルグクssiのカッコよさは認めるし、それにミンジュがぽっ・・・となるのも頷けるけど、かなり杜撰な設定に見えてしょうがないまぎぃです。
ウニョンの存在も、何かこれから意味が出てくるのかしら。