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迷わないでDVD-BOX4 |
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前回の記事は、こちらから。
当たりです。やっぱり、スヒョンが罪の意識に耐えかねて、再度の移植を申し出ちゃいましたよ。
ま、二回の移植は不可能ってことで、実現はしませんでしたが・・・。
それでも、テウの反対とか、テウの両親の気持ちとかをまったく省みずに、自分の思いだけで
「私が提供します。」
なーんて言いだすスヒョンが、私はイヤ
いくら、目の前でミニョンが苦しんでいてもね。
あ~、ムカつく テウ継母じゃないけど。
スヒョンが優しいのは分かった。思いやりが深いのも分かった。
でもね、スヒョンのは博愛主義であって、自分の気持ちしか見てないんですもん。
確かに、適合者だとわかってて、移植を拒否するのは、人の命を軽視しているとか、非人間的だとか非難の的になるでしょう。現実にも、そう言う事があると思います。
それでも、一筋縄じゃいかないのが人間の感情です。そうすることが人助けの道だと分かってても、感情的に受け入れがたい事だってあるはず。今のテウがそうだと思います。テウの両親だって同様です。
スヒョンにミニョンの病状を伝えるって事は、暗に移植を強要してるとしか思えません。
ドナーにならないのは、人のあるべき姿じゃない・・・なんて声なき声が聞こえそうで、私はそこんところがムカつくんです。
人にはいろんなタイプがあって、いろんな考え方があって、それのどちらが正解でどちらが間違いかなんて、一口には言えないはず。だから、自分の意見を命を盾に強要するなんて事はあってはならないと、常々思ってるまぎぃなんで。
今回は、本当にスヒョンに対してムカつきました
テウ継母の台詞にこれほど頷いたのは初めてかもね。
テウ父も、昔の話は、忘れる事が出来ても、今、この状況で再度移植を・・・と考えるスヒョンは許せませんでしたね。
テウだって、許せませんよね。ただ、両親と一緒になってスヒョンを責めることをしなかったのが、彼の良いところです。両親の前では、スヒョンを庇いましたからねぇ。
これはなかなか出来ない事ですよ
スヒョンの弟とミニョンの妹ミネが、以前、会社のカフェで知り合って、その後も、友達づきあいをしてるんですが。
スヒョン弟はミネの事を好きでしてね。何かと彼女の力になってあげてるんです。最初は拒否していたミネですが、徐々に彼の優しさを理解してきましたね。
でもね、お互い、兄と姉の事情は知らないんです、まだ。
今回、ミニョンが危ない状況になって、ミネはとても心を痛めてて、アルバイト先でも悲しい表情をしてる事が多くて、スヒョン弟は話を聞いてあげてます。まさか、彼が今度はドナーになるんじゃないかと、ふと不安になりましたよ。
今のところは、そんな状況にはなってませんが・・・。
昔の話は、テウ父が理解を示してくれて、このまま落ち着くかと思ったのに。
スヒョンが再度移植を考えていた事を知ったテウ継母が、激怒しましてね。テウ継母は、夫やテウのようにあっさりとスヒョンを許すなんて出来てなかったんで、もう、この話で気持ちは決まったようです。
テウ父も、今回ばかりはスヒョンを理解できないと、テウに離婚しろと言いました。
テウがそれをすんなり受け入れる訳は無いんだけどね・・・。