
信濃川の流路延長は367Km。日本最長を誇る。
その源流をたどると、上高地や木曽駒付近、埼玉・
長野・山梨三県の県境にある甲武信岳(こぶしだけ
・2475m)にいたる。
前者からの流れは犀川で、後者からの流れは千曲
川という。県境を越えた流れは、信濃川と名を改め、
新潟県中越地方を流れ下る。
流れが最短のルートをたどって海へ出るには、こ
の大河津分水路から日本海に出ることになる。その
河口部にあるのがこの橋。
大量にはき出される土砂は、河口付近に堆積し、
河口をふさごうかと言うくらいの砂州を形作る。だ
が、訪れるたびに少しずつ河口の姿は変化している
ようだ。
国道402号線。旧寺泊町(現長岡市寺泊)にこの
橋はある。
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写真撮影:2006.2.28
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2006年 地理の部屋と佐渡島
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http://blog.goo.ne.jp/dachasnowman/
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以前に寺泊へ家族旅行したときに
この橋を通ったことがあります。
上越新幹線で向かった私と、磐越自動車道で向かった
実家家族は燕三条駅前で合流。
寺泊方面へ川沿いの道を通って海が見えて来たところに
あった橋だと思います。
丁度、寺泊港では地元の人達が小さな魚を
たくさん釣っていて、それが「鮎の稚魚釣り」
だと言う事を聞いてビックリした事を覚えてます。
あ~浜焼き食べたい!。
寺泊の魚のアメヤ横町に行ったのでは..?
浜焼き等々、海の幸をつまみ食うには最高
です。
鮎の稚魚釣り、5月頃だったでしょうかね。
川へ遡上する前に、陸近くの浅場で大群を
なしていますね。
さて大群と言えば、糸魚川方面では3月か
らかなぁ?(4月からかも知れませんが)
ホタルイカの救い網が始まります。
姫川漁港等の防波堤に集まってくることが
あり、それをみんなが網ですくっているよ
うです。長野県などからも人が来るようで
す。当方はまだやったことはないのですが..。