山里の風景 写真撮影:2017.05.17
次第に暑さが増してくるこの時期に残雪の風景。皆さんから好評を得ているようで嬉しい。一時の涼を提供しているかなとも思う。最後に一枚ふきのとうの写真を載せている。雪に長らく覆われたフキノトウは白と言うより淡い黄色だ。食すと独特の苦みが薄い。どちらかというとあの苦みが嫌いという方にはこの手のフキノトウを天ぷら . . . 本文を読む
山里の風景 写真撮影:2017.05.17
桜が満開の銀山平。よもや5月17日にヤマザクラでは無い桜を見るとは思わなかった。奥只見シルバーラインの長いトンネルを抜け出、銀山平にいたる。奥只見湖岸を縫う道を進むと程なく行き止まり。まだここは深い雪に覆われているところがあるのだ。撮影からほぼ二週間経ったが、二三回に分けて紹介してみよう。
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動植物 写真撮影:2017.05.14
守門岳からの帰り道。ベクスターをいつもの比礼・軽井沢の棚田へと走らせた。とにかく気分の良い一日である。嬉しいことに毎年サワオグルマを見る田の脇の湿地に咲いていた。仕事に追われ。休みの無い日々が続く。久しぶりに野に出るとずいぶん季節が進行しているのだと気づかされる。サワオグルマはここでは5月に咲く。
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山里の風景 写真撮影:2017.05.14
【憫農】 唐 李紳
春種一粒粟,秋成萬顆子。四海無閒田,農夫猶餓死。
鋤禾日當午,汗滴禾下土。誰知盤中餐,粒粒皆辛苦。
Photo-01
僕は最後の「粒粒皆辛苦」。この一言が気に入っている。明るい詩では無いが、越佐の山河とその里 . . . 本文を読む
山里の風景 写真撮影:2017.05.14
5月14日の撮影だから間もなく10日経つ。あれからこの地の雪はどうなったかと気になる。雪解けが進んだところから春が始まる。こちらの山ではそれがあるから面白い。秋山郷なんかにも行きたいものである。紹介の写真は守門岳を目指し引き返す時に、棚田下から振り返り撮影した風景である。周囲には新緑に包まれた滝やヤマザクラ。
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動植物 写真撮影:2017.05.14
山野草を撮影している中で、キノコを見つけた。雪解け後間もない時期のキノコである。朽ち木についている。ナラタケは基本的に秋のキノコというイメージがあるが、ネットで調べると春もあるのだという。さあて、下から見上げただけの風景で判断は難しい。何だろう。
Photo-01 石附の上に白いつば状 . . . 本文を読む
動植物 写真撮影:2017.05.14
Photo-2のゼンマイの仲間。じっくりと調べねばならない。茎は濃い褐色。やや白い毛をまとっている。渋川から来たという山菜採りの人に聞くと、コゴメより脂っ気があってうまいという。知らないものには手を出さない。山菜・キノコ類を楽しむとしたら鉄則だが、気になる。見て分かる方がおられたらご教示願いたい。
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動植物 写真撮影:2017.05.14
かくして行き止まりなのだという場まで来ると、次を考える。その次とはいつまたここに来るかだ。ほんとうは翌週末としたいところだが無理。休みがない。こうして大切な時期を逃していく。仕事があるって良いことだが、自然相手の趣味の場合はつらい。見ている風景も一週間すると車も通れるほどになるかも知れない。
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動植物 写真撮影:2017.05.14
家の周囲などで見る黄色のカタバミもよく見ると良い花である。ズームして撮影などすると結構美形。しかし、それから見ると少し病的なひ弱さを感じるのがミヤマがつく方だ。ただ、少し標高のある山野でこれに出会うと撮影だけはしておきたくなる。花の時期は短いのだ。久しぶりにミヤマカタバミを撮影した。
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動植物 写真撮影:2017.05.14
花の下の葉に切れ込みがない。たぶんそうであろうと紹介している。雪解けからまだほどないこの地域でキクザキイチゲとこのエゾエンゴサクがとにかく目立った。野草なので自宅で栽培する訳にも行かないが、鉢植えにして手元に置いておきたいくらいの花である。どことなくか弱い。そんな春の妖精の一つで、ヤマエンゴサクやミチノクエンゴサクなどが越 . . . 本文を読む
動植物 写真撮影:2017.05.14
越後の雪深い所ではこれから春の妖精達の出番となる場所がある。5月14日は魚沼市二分(にぶ)から守門岳への登山口になる保久礼小屋を目指すが、途中雪で行き止まり。どうりで、ゲートは半じまりの通行止めである訳である。ある程度行けるが、最後は雪が行く手を阻む。
それにしても雪解けから少したったのであろうが、道ばたにはおびただし . . . 本文を読む
山里の風景 写真撮影:2017.05.14
5月に入って初めての休みであった。
Photo-01
守門岳は雪深い。そのためGW後と言っても山麓の道路は雪で閉ざされている。とりあえず行けるところまで行こうと魚沼市二分(にぶ)を目指した。雪が融け始 . . . 本文を読む
マンホール047
デザインは旧太田町の木のアカマツ、旧太田町の花レンゲツツジ、旧太田町の鳥カッコウを組み合わせたデザイン。とにかくのどかなところである。背後に和賀岳(1440m)のある太田町。ほんとうは仕事なんか放り出して歩き回りたい。写真は朝、夕方などの隙間時間に撮影したものである。ここから見る鳥海山の風景も紹介している。日本海側から見る風景とはずいぶん違って見えるのが面白い . . . 本文を読む
マンホール046
日本海東北道の大内ICを降りてほど無い所に道の駅がある。ここを通るのも今年で四度めか。マンホールの撮影はたぶん昨年していたと思うが、紹介していなかったかも知れない。撮影は5月3日である。デザインの中心は町章で周囲の花はサツキである。GW頃の秋田はとても良い。何度来ても良いところだと思う。ただ仕事で来るのはどうも..(苦笑)。
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山里の風景 写真撮影:2017.04.23
愛車ベクスターと共に。栃尾からこの真木林道を走り回ったのは4月23日。長岡市郊外にある東山丘陵はおもしろい。今年も色々な山野草との出会いを楽しみにしたい。それにしてもベクスターは悪くないが、しだいに欲も出てくる。やはりオフローダー系のバイクが欲しくなる。どうしたものか。老後の備えが現在であるが、体力がある内に少しスポー . . . 本文を読む