▲写真①:改修中の妙高寺
▲写真②:妙高寺の庭へ向かう
愛染明王坐像で知られる妙高寺。現在は足場が組まれて改修中のようだ。取材 中の道草で訪れはしたが、いささか興ざめである。しかし、寺の正面へ向かうべ く、庭の入口に入るとそんな思いは少し癒された。
▲写真③:苔むす中庭
▲写真④:改修中の本堂を望む
▲写真⑤:苔むす中庭
広いものとは言えぬが、苔むす庭が実に美しい。京都の西芳寺は別名苔寺。そ れと比較しては酷というものであるが、苔が美しいと感じる庭はそう見られるも のでもない。庭の木立の雰囲気からすると紅葉の盛りの季節に来ると良いかなと も思う。
道草なので同寺の愛染明王を見て来たわけではない。ただ、「明王」について 少々調べてみた。角川書店の『新国語辞典』では、”悪魔を下し、衆生を救済す る神。多くは怒りの姿をしている。「不動~」、「愛染~」”とある。 この寺の詳細については文末のサイトでご覧いただきたいが、ついでといって は何だが、苔寺についても載せておいた。
小千谷市 文化財・愛染明王坐像
http://www.city.ojiya.niigata.jp/kanko/bunka/bun01.html
越佐の文化財(たからもの) 愛染明王坐像
http://www.niigata-nippo.co.jp/essa/esabutu12.html
京都府ウェブサイト 西芳寺(苔寺)
http://www.pref.kyoto.jp/intro/trad/isan/saihouji.html
古墳のある街並みから 西芳寺(苔寺)
http://www.y-morimoto.com/kyoto_isan/koke.html
Flying Deity Tobifudo 愛染明王
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/butuzo/aizen.html
<写真撮影:2005.9.19> 2005年 地理の部屋と佐渡島