昨日の京都は、最低気温-2°、最高気温4°とこの冬一番の寒さだった。当然北部では雪が降っているであろう。市内も時々風花が待っていた。周辺の山々がかろうじて、雪を防いでいるかのようである。
冬至を過ぎたので次第に日差しは長く、そし明るさを取り戻しつつあるようだが、冷え込みはむしろ強まるようである。この時期が一番寒く、空気が凛と引き締まって、透明感ある澄んだ風景である。体力にものを言わせて街を徘徊すれば、意外に綺麗な冬の京都の風景に接することができよう。
私は、余程の必要がなければ、出歩きたくない気分の方が強い。だから、この時期は静かにしている方が良さそうに思う。それでいて、市内に雪が降る期待感を少しもちながら暮らしている。
冬が終わるのは、あと一月もないだろう。少しの辛抱ですむあたり、やはり暖冬傾向なのだろう。
京都市・高台寺界隈,2010年1月7日撮影.
Fuji FinepixS5pro,Carl Zeiss Makro Planar T*, f2/100mm,ZF.
シャッター:1/250,絞りf11,ISO500,カラーモードF2.
冬至を過ぎたので次第に日差しは長く、そし明るさを取り戻しつつあるようだが、冷え込みはむしろ強まるようである。この時期が一番寒く、空気が凛と引き締まって、透明感ある澄んだ風景である。体力にものを言わせて街を徘徊すれば、意外に綺麗な冬の京都の風景に接することができよう。
私は、余程の必要がなければ、出歩きたくない気分の方が強い。だから、この時期は静かにしている方が良さそうに思う。それでいて、市内に雪が降る期待感を少しもちながら暮らしている。
冬が終わるのは、あと一月もないだろう。少しの辛抱ですむあたり、やはり暖冬傾向なのだろう。
京都市・高台寺界隈,2010年1月7日撮影.
Fuji FinepixS5pro,Carl Zeiss Makro Planar T*, f2/100mm,ZF.
シャッター:1/250,絞りf11,ISO500,カラーモードF2.