世の中の見える世界から見えない世界まで思いっきり。特に、子供、教育、不登校、自閉症等 情緒に関心あり
天まで届け
人類の天動説的行動
今は 太陽が地球を回っていると考えている人は ほとんどいないが 歴史的には長い期間
太陽が地球を回っている と考えられていたようだ。
自分の目から見ると そう見えるのが自然ではある。
自己と見ている対象を俯瞰し相対化して 初めて 地球が太陽の周りをまわっていることが解った。
自己中心の見え方は事実と合致するとは限らないが自然ではある。
認識の仕方が自然なだけに 多くの事は自己を中心に見て考えて行動するのは普通だと言える。
それは個人であれ「組織であれ社会的行動にも通じる。
今日の人間活動の全体 文化的とも言える行き詰まりは このこととも関係していると思う。
乱暴な言い方だが 人間のほとんどの行動は天動説ではないだろうか。
「想定外}は想定していなかっただけのことで 人類の天動説的行動は まだまだ続きそう。
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情報との隔たり
情報と実情との間に とてつもない隔たりを感じてならない。
70年前の大本営発表言われたことと違うのは その隔たりが 今は世界規模でなされていることだろうか。
それにしても 目立って感じるのは 何故? 日本人だからなのか?
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本当のYK
若い人は Yk(風が読めない)と言われることを恐れてるらしい。
政府やマスコミは 自分をYKとは思っていないようだ
マスコミに登場する要人は 揃って都会的に見える。
待てよ!
都会は 自然から離れていないか?
自然はもとより文化も自然を土台にしているから 自然や文化の風に対してはYKにならないか。
でなったら ここまで酷くは ならないよ。
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今の文化状況
国民の経済状況は マスコミでも断片的に 取り上げることはあるが、憲法にもある文化の担い手としての国民の文化状況は ほとんど話題にすらならない。
子供、生産年齢層、老人の1人1人が担っている文化(意味や価値)はどうなっているだろう?
消費を文と取り違えていないだろうか。
文化的貧困は経済的貧困や格差以上に広がっていないか。
経済より気が付きにくいが 経済より人間に与える影響は大きい と思う。
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ますます寒い季節
寒さも厳しいだろうあれだけの難民を目にして (助け!)も言わず放っている国際世論って なんだろう?
「~大国」「世界の警察」「俯瞰外交による積極的平和主義」の正体が透けて見えるようだ。
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放っときやしない
日本も世界の中で泳ぐしかないのだから 政治やマスコミなどの情報に縛られ 足を取られ 自力更生できなくても
時間は多少かかるが 地球規模の自然や世界の国々のダイナミックな変化によって
立ち直れるだろう と期待している 待てば海路の日和かな
長期天気予報 「しばらく 曇り・雨・風 そのうち 世界晴れ」
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今更 どうすりゃ良いんだ?
NHKスペシャルで 第1次世界大戦を 現在の視点で映像を用いながら 振り返って見せてくれた
これまでこれに関する動きの筋を全く知らなかったことを この番組で初めて知った
あれは 現代人が身に着けておくべき基礎知識だろうに 義務教育どころか その後 どこへ行っても聞いた事もなく 教えることも出来なかった 文化の継承がこれでは 行き詰まりは 当然の帰結
分からないのは 現在の世界や日本の動きやNHK の時事解説とも全く符合しない
今更 どうすりゃ 良いのかわからないが 社会や歴史って こんなものか
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心配無用
子供の悲鳴は 地球の悲鳴や 銃声 お札を印刷する音にも増して耐え難い
自分が自分でなくなっちゃう そんな 子供の悲鳴が 聞こえないのだろうか
待て まて ひょっとして
欲にかまけて 自分の息の根すら 気に出来ないのかも
いつまでも こんなことは続けられないから 心配無用
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待てば海路の日和あり
堀内孝雄の 竹とんぼを
背伸びして 長渕剛の とんぼも歌ってみたが やっぱり少し違う
60数年前 そろばん塾へ通う雪道で聞いた 雪の降る街を がピッタリだった
あんな静かな時間が この世に戻ってくるのが 待ち遠しい
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道しるべ
町をしばらく歩いていたら
子供のころの風景が 重なって見えてきた
貧しかったけど 懐かしい顔 顔 顔 そしてあの日差し
ゴミ拾いする年寄りの顔のどこかに あの昔があった
うかれた町のあちこちに壊れが見えた
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