いちじく会席を食べたに行った安城は
新見南吉が25歳の昭和13年4月に
安城高等女学校の教師として赴任し、
執筆活動にも熱心に取り組み
幼い頃からの夢であった童話作家となり、
安城で過ごした5年間は経済的に安定し、
精神的にも充実し、
短い生涯(昭和18年3月22日29歳7か月喉頭結核で永眠)の中で
もっとも輝いた時代だったよう。
南吉が通勤路としていたJR安城駅前商店街には
南吉の日記に登場したり、
作品のヒントとなった商店などが
今も多く残って、
ウォールペイントやオブジェ、モニュメントなど
南吉の世界を感じられる
まちなみになっているのだそう。
吉野屋さん近辺を歩いて、
19「笑顔で走る南吉」
20「疣」https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/45212_18764.html
23「蟹のしゃうばい」
私たちがいちじく会席をいただいた吉野屋さんで
南吉はすき焼きを食べたんだそう。
その部屋は今でも現役で使われていて、
見学させてもらった。
築120年以上の木造の建物で、
貴重な造りになっていて、
今では作れる職人がいないようなものもあるようだ。
しかし、安城のまちが面白い。
今度は「南吉先生の会席」を食べに来がてら
「南吉ウォールペイント」や
オブジェ、モニュメントを探索しよう。
南吉ウォールペイントの制作風景
ランタン飛ばしをしたいということで、
タイエリアへ行ったのだけど、
大勢並んでいて、断念。
タイエリア、今年の3月にオープンしたらしく、
https://iko-yo.net/facilities/1514/news/42277
曜日占いが人気らしい。
早速、子どもたちはやってた。
祈願成就が速いご利益寺として、
タイの人や観光客に人気の
ワット・サマ―ン・ラッタナーラーム寺院から譲り受けた
LIVING名古屋から拝借
このガネーシャ像と8色のねずみ像があり、
おみくじを引いて、おみくじに書かれていた
曜日の色のねずみに願いをささやくと、
ねずみがガネーシャに
願い事を届けてくれ、
ガネーシャが叶えてくれるというもの。
実際は自分の生まれた曜日の色のねずみで、
ねずみの片耳を塞ぎながら、
もう片方の耳に願いごとをささやくのが
正しいやり方だったよう。
しかし、自分の誕生日が何曜日かなんて、知らないよね。
ネットで調べたら、私の生まれた日は日曜日で、
偶然、撮った、この赤いねずみ。
https://www.tabikobo.com/tabi-pocket/asia/thailand/article5023.html
リトルワールドは面白い。
もう何年も外国旅行してないなぁ。
外国旅行、そそられる。
先日、夢ちゃんの葬儀で、
一緒に行った、昔の上司、同僚と三人で、
食事の後、萬三の白モッコウバラを見に。
まだ、花はこれからだけど、新緑がきれい。
この三人が一緒って、
もう、こんな時ぐらいしかないよね・・・・・・・
夢ちゃんがくれた、素敵なひと時でした。