記録見なきゃいけないのに、
今日は一日この本に没頭。
年をとったり、病気や障害によって
身体が不自由になったら、
自宅で生活できるだろうか。
医療・介護関係者みたいな
専門家にできることは5%。
残りの95%は地域の責任。
一方的にサービスの受け手とするのではなく
「相互に助け合う生活支援」が大切と。
「相互に助け合う生活支援」って?
何があるんだろうかと考えたとき、
自分自身が何もしていないし、
近所のことを何も知らない。
近所での人間関係は希薄だなと。
私の住んでる地域の
高齢者の生活が見えてこない。
学生に実習で地域調査をさせているけど、
私こそしないかんなと、
この本読んでつくづく思った。
4連休だったけど、
私は昨日は午前中出勤し、
今日は自宅でWebで仕事。
自粛の反動でか、
観光地は人であふれてたらしい。
コロナ、大丈夫か・・・・
昨日は娘夫婦が来て、
一緒に夕食を外で。
そのためにお昼は軽く。
ご飯は栗ご飯。
皮をむくのが大変だけど、
季節を感じられて、いい。