赤松燎画伯遺作の「白龍」(圓徳院の障壁画)
「龍とは」と説明がしてあった。
一部
写真の続き
顔はラクダ(寒暑の厳しい不毛困窮に耐える)
眼は兎(龍画の際最後に描かれ、油断のない心を表す)
腹は蛇(困難な地形に負けずに動く、うなじも蛇とされる)
鱗は鯉(苦難の急流に挫折しない)
脚は鷲(把握力・幸福の珠を持つ場合もある)
手は虎(仏敵を強く捉える力)
耳は牛(他者の声を良く聞き、広く世界に心を向ける)
いや~知らなかった!
ちなみに私、昨年の干支、辰年生まれ。
老爺柿
ねねの生活を彩った蒔絵の調度品や絵画、
その他の美術工芸品が展示されている。
この美術館の玄関に
お正月のお花が活けてあって、
チョコレート色の実を触るとブヨブヨ。
柿だなとは思ったけど、
美術館の方に名前を問うてみた。
『老爺柿』と言うらしい。
熟してこんな色になったらしい。
帰って調べてみたら、
原産地は中国で、昭和になって入ってきた新しい樹種。
一般に普及したのは、平成になってからだそう。
雄木と雌木があって、雌木だけでも実はなるけど、種ができないとか。
この方のブログhttp://rouyakaki.exblog.jp/i6/に
いろいろな老爺柿が紹介されてます。
盆栽にするとhttp://kwne.jp/~dron/jyumoku/rouyagaki.html
すごく可愛い!
私も育ててみたくなった
あんまり家に閉じこもっててもなぁ、
去年の福徳自在初稲穂も返しに行かなあかんしと、
京都に行ってきた。
前から行ってみたかった
高台寺へ行ってきた。
六波羅蜜寺からゆうに歩いていける。
秀吉没後、その菩提を弔うため
夫人のねねが建立したお寺で、
霊屋(おたまや)には秀吉とねねの木像が安置されていて、
ねねの像の約2メートル下には
自身が土葬されてるのだそう。
開山堂の後方が霊屋
霊屋の須弥壇や厨子には華麗な蒔絵が施され、
高台寺蒔絵と称されていて、
また、高台寺は通称「蒔絵の寺」とも言われているのだそう。
高台寺・圓徳院・掌美術館の3ヶ所入場できるチケットを買ったら頂いた絵葉書
圓徳院と掌美術館へ通じる道
圓徳院はねねが58歳から77歳で没するまでの
19年間を過ごした場所。
ねねを慕って多くの文化人が訪れたそう。
NHKの大河ドラマ「江」を見てて、
あの激動の時代を生きて、
秀吉亡き後、この地で穏やかに
晩年を過ごされたんだろうなと・・・・
しかし、開山堂と霊屋で
中国人の留学生のような女の子が
ガイドをしてたのには何だか違和感を感じた。
日本の歴史的建造物を外国人から説明聞くんだ・・・・と、
チョッと悲しかった。私の偏見かもしれないけど。
意地悪して、質問してやろうかと思ったけど、やめた。
お墓の中でねねもいてるんじゃないかしら。
我が家のレモンを収穫して、
写真取り忘れた
2個しか生らなかったんだけど、
貴重な2個を
ただの蜂蜜レモンではありません
しょうがのすりおろしに、
先日いただいたお年取りをいれて、
お湯割りで。冷たくしてもいいかも。
主人や次女に、
「ねえ、ねえ、美味しいよ!」
「飲んでみて!」と、飲ませると、
2人とも、返ってきた言葉が、
「まずー」
風邪も寄せつけんような
健康ドリンク?健康酒?なのに・・・・
良さが分からんかな~
待機の無い日に、1人で飲もっと。
昨日の夜、TVで
ネプチューンが京都で
辰巳琢郎の案内で和菓子作りをしていた。
それを見たからというわけじゃないけど、
冷蔵庫に腐りかけた、実際、端っこは腐ってたんだけど、
さつま芋があったので、
ゆでて、粉吹きにし、水分飛ばして、
つぶして、砂糖を少し加えて・・・・・・
これじゃ普通で面白くないと、あんこを入れた。
あんこ入れるんだったら
砂糖入れなきゃよかったと、後の祭り。
サランラップで絞ってできあがり。
ホットケーキミックスを使って
炊飯器で作るいつものケーキに
あんこを入れる前のを生地にはさみ込んで。
この二つ、今日の昼食代わり