おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「過ちて改むるには はばかることなかれ」

2021年12月15日 | Weblog

午前5時です。

休肝日明けでどっぷり呑んでしまったけど、いい目覚めです。

腰痛もほぼ収まって、ホッとしております。

ただいまの気温はマイナス1度と寒くない。

きょうは「曇り一時雪」の天気で、日中の最高気温プラス3度の予想だ。

去年は今頃から豪雪に見舞われましたが、今年はまだのようです。

さて、

「世紀の愚策 クーポン配布」と書いたけど、一転して現金給付になった。

来年6月に残り5万円をクーポンで配布するのは「参院選対策」とバレバレだった。

現金給付になって、事務手続きの費用も削減され、自治体の手間も軽減されて、まことに結構なことだ。

安部・菅政権なら強引に押し切ったろうから不愉快にもなったろうけどね。

「君子豹変す」という。

立派な人は過ちに気づくとそれを改めるってこと。

論語では「過ちて改むるには はばかることなかれ」ともいう。

過ちを犯したことに気づいたら、体裁や面子などにとらわれず、すぐに改めるべきってこと。

過ちを犯しても改めないことこそ、本当の過ちだ。

「私や妻が関係していたら首相も議員も辞める」と大ウソこいたウンコ垂れ総理にはあきれ果てたけどね。

北京五輪も、政府関係者は出さずに、ボイコットという言葉も使わないとか。

苦肉の策ではありますが、外交における「落としどころ」としてはやむを得ない選択だ。

ウイグル民族の差別など、到底許されるもんではないけどね。

あれこれ「混乱」と報道される岸田政権だけど、結果はそう悪くない。

ツッコミどころが少ない分、野党はいっそう影が薄くなるという、トホホなことだけど…